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オリジナルTシャツ特急仕上げvs標準納期の判断基準

preTTyの納期は標準5〜7営業日、特急仕上げ(+500円/枚)で3〜4営業日の2択。どちらで頼むべきかの判断基準と、入稿・ウェア選び・配送日数まで含めた逆算のコツを整理します。

執筆・監修: preTTy 編集部(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

特急仕上げ(+500円/枚)で3〜4営業日

「イベント直前、間に合うか不安」という声に応えて、preTTyでは特急仕上げ(+500円/枚)による3〜4営業日での仕上げに対応しています。標準納期は5〜7営業日で、標準納期の範囲内であれば追加料金はかかりません。急ぎ具合の判断に迷ったら、まず LINEで無料相談 にご連絡ください。

まず LINE / 電話で相談を

お急ぎ注文の成功率を最大化するには、ネット注文よりも 直接相談が最速 です。

  • LINE無料相談: 写真やデザインデータもそのまま送れる。
  • お問い合わせフォーム: メールで詳細を残したい時に。
  • 電話: 「あと○日で必要」という切迫度が伝わりやすい、画面下の電話ボタンから。

相談時に「使用日・枚数・デザインの進み具合」の3点を添えると、対応可否と見積もりの回答が早くなります。

特急で間に合わせる条件 — 3つのチェック

3〜4営業日の特急仕上げを活かすには、製作前の段取りが揃っていることが重要です。

  • 1. デザインデータが完成入稿済み — 修正のやり取りが発生するとその分スタートが遅れる。300dpi以上のPNG/AI/PSDを推奨。
  • 2. 在庫がある定番ウェア — United Athle 5001・5.6oz標準Tシャツ等の定番が確実。特殊な色・サイズは取り寄せになる場合がある。
  • 3. プリント仕様をシンプルに — 一般に、プリント箇所が少なくシンプルな仕様ほど工程が少なく、急ぎ案件に向く。

プリント方法の詳細は DTF vs シルクスクリーン比較、DTF転写の特徴 を参照してください。

特急料金の仕組み — +500円/枚の定額のみ

preTTyの特急料金は+500円/枚の定額で、割増率(%)ではありません。標準納期(5〜7営業日)の範囲内なら追加料金はかかりません。

  • 特急仕上げ(3〜4営業日): 通常料金 + 500円/枚
  • 標準納期(5〜7営業日): 追加料金なし

例として30枚・普通色1色・胸ワンポイントの場合: 標準なら1枚1,317円で総額39,510円、特急仕上げは+500円×30枚=+15,000円で総額54,510円(いずれも税込・送料別)です。30枚・特急仕上げの総額を試算すると、枚数や仕様を変えた金額をその場で確認できます。

地域別の配送日数(関東/関西/北海道/沖縄)

出荷後のお届け日数も逆算に含めましょう。

  • 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉): 出荷翌日着が基本
  • 中部・関西: 出荷1〜2日後
  • 東北・中国・四国: 出荷2〜3日後
  • 北海道・九州: 出荷2〜3日後
  • 沖縄・離島: 出荷3〜5日後(航空便)

特急仕上げの「3〜4営業日」は製作にかかる日数で、お手元に届くまでは配送日数がさらに必要です。本州なら使用日の1週間前、沖縄なら10日前を発注の目安に。

繁忙期(卒業式・文化祭シーズン)の対応

よくある質問では、次の2つの時期を繁忙期とし、通常より日数がかかる場合があると案内しています。

  • 2〜3月: 卒業・新歓シーズン。
  • 9〜11月: 文化祭・体育祭シーズン。

この時期は特急仕上げを当てにせず、標準納期(デザイン確定・決済完了から5〜7営業日で発送)に余裕を足した日程で発注してください。逆算スケジュールは 文化祭タイムライン、卒業Tシャツスケジュール で確認できます。

間に合うための5つのコツ

  • 1. 土日を挟まない — 納期の単位は「営業日」。週の前半に確定するほどカレンダー上の仕上がりは早い。
  • 2. 定番ウェアを選ぶ — United Athle 5001・グリマー 00300 等の定番なら在庫が安定。
  • 3. プリント1箇所に絞る — 前後プリントより前面のみの方が早い。
  • 4. 修正を重ねない — 校正のやり取りが増えるほど後ろ倒しになる。初回で決めきる。
  • 5. 配送先を1箇所に — 個別配送は時間がかかる。幹事宅に一括配送が最速。

よくあるトラブルと対処

  • 「土日を挟んで間に合わない」 → 土日は営業日に含まれないため、週後半の確定は仕上がりが翌週にかかりやすい。週前半の発注が安全。
  • 「特殊サイズ(3L以上)が在庫切れ」 → 取り寄せに時間がかかることがある。代替サイズも検討。
  • 「デザインが決まらず発注が遅れた」 → テンプレート集 から選んでクラス名だけ差し替え。
  • 「100枚以上の大量で急ぎ」 → 枚数を分割し、急ぎ分と通常分の2段階発注も検討。

お急ぎ注文の流れ(preTTy 実務)

  1. LINE または お問い合わせ で「○月○日必要」と連絡
  2. 枚数・ウェア・プリント方法・希望納期を伝える
  3. スタッフが対応可否と特急仕上げ込みの見積もりを回答
  4. デザインデータを入稿
  5. 校正画像をLINEで確認(1往復で決めきるのが理想)
  6. 発注確定 → 生産開始
  7. 出荷後、追跡番号をご連絡

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