卒業Tシャツ制作の全体タイムライン
卒業Tシャツ作りの失敗原因のトップは「時間不足」です。この記事では3月上旬の卒業式から逆算して、12月スタート組(余裕あり)と1月スタート組(標準)の2パターンをカレンダー形式で解説します。
パターンA: 12月スタート(推奨)
12月中旬: 幹事決め・方針合意
- クラスLINEで幹事を2〜3名決定
- 大まかな予算感をクラス全員に共有
- デザインコンペを告知(全員から案を募る or 幹事案のみ)
12月下旬〜1月初旬: デザイン決定
- 3案に絞って投票
- 採用案をデザイナー(またはサービス内テンプレート)で清書
- 校正画像をクラスで最終確認
1月中旬: サイズ・代金集計
- Googleフォームで全員のサイズを一括集計
- 代金を集金(振込 or 手渡し)
- サイズ表を共有し、大きめ推奨を案内
1月下旬: 注文
- 自動見積もりで最終金額確認
- デザインデータを入稿
- 納品先・希望日を指定
2月中旬: 納品・検品
- 届いたTシャツの枚数・サイズ・プリント品質を確認
- 不備があれば即日連絡
- 個別配布の準備
3月上旬: 卒業式当日
- 謝恩会や写真撮影でクラス全員で着用
パターンB: 1月スタート(標準)
1月から動き始める場合は、各工程を半分のスピードで進める必要があります。デザイン決定を2週間、サイズ集計を1週間、注文から納品までを2週間と見積もり、2月下旬納品を目指します。
どうしても間に合わない時の裏技
2月に入ってから動き始める場合、通常納期では間に合いません。次の選択肢があります。
- お急ぎ対応: 追加料金で5〜7営業日納品
- プリント箇所を減らす: 前面のみにして工程短縮
- 既製デザイン: テンプレートから選び、デザイン工程をカット
詳しくは 急ぎ注文のコツ を参考にしてください。
チェックリスト — 各段階で確認する項目
- □ 幹事の連絡体制(LINEグループ等)
- □ クラス全員の合意形成
- □ 予算と集金方法
- □ デザインの最終校正
- □ サイズ表の共有
- □ 納品先住所の確認
- □ 検品・配布体制
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