素材選択ウィザード
用途・季節・プリント方式の 3 つのステップで、合う素材とプリント方法を絞り込みます。
Step 1. 用途を選ぶ
🎒 クラスT・学校行事
定番の 5.6oz(やや厚手)推奨
🏃 スポーツ・運動
4.1oz ドライ推奨
🍴 ユニフォーム
4.4oz ポロシャツ推奨
🎁 ギフト・ブランド
7.1oz スーパーヘビー / オーガニック推奨
oz の数字でどれくらい厚さが変わるかは → oz(オンス)別の生地感と、厚みごとのTシャツの白地価格
Step 2. 季節・環境
- ☀️ 夏(6-9月): ドライ素材(4.1oz/4.4oz)で吸汗速乾を優先
- 🍂 春秋(3-5月, 10-11月): 5.6oz 標準 Tシャツ / ロングスリーブ T
- ❄️ 冬(12-2月): 10oz スウェット / パーカー / 重ね着前提のロングT
- 🌧️ 屋内(エアコン/湿度管理): 5.6oz 定番一択
Step 3. プリント方式(デザインの内容と生地の色で決まります)
プリント方法は枚数ではなく、デザインの内容と生地の色で選びます。自動見積もりで選べる7種類を、選ぶ理由ごとにまとめました。金額は方式の追加料金です。
✨ キラキラさせたい
→ 金銀ラメ(小粒)(+220円/枚)/ラメ(大粒)(+330円/枚)
黒やネイビーなど濃色の生地で最も映えます。細い線や小さい文字は潰れやすく、大粒は特に再現できないため、太めの文字や大きめのロゴ向きです。
🌑 写真・グラデーション・多色で、生地が黒やネイビーなどの濃色
→ DTF・ガーメント(濃色)(+1,100円/枚)/DTF・ガーメント・フィルム転写(淡色)(+880円/枚)
白インクを下地に使うため、濃色の生地でも色が沈まずに出ます。淡色の生地で DTF を使う場合は淡色用を選びます。
追加料金はいずれもプリント1箇所・1枚あたりの金額で、枚数が変わっても同じです。版代という費目はどの方式にもありません。 そのため「少量なら DTF が割安」ということはなく、同じウェア・同じプリント位置なら、DTF(淡色)はどの枚数でも普通色より1箇所あたり880円/枚高くなります。
ご注文はどの方式も10枚から。Tシャツに普通色1色・胸ワンポイント1箇所なら、10枚で1枚1,422円〜(税込・送料別)で、枚数が増えると1枚あたりが定額で下がります。 納期は標準5〜7営業日です(刺繍の納期は刺繍のページでご案内しています)。
- 印刷方法の比較表(7種類の追加料金と仕上がり)
- 他社の見積もりに版代の行があるとき → 版代の相場と、総額での比べ方
決まらないときは LINE で相談
用途・枚数・予算を伝えていただければ、最適な素材 + プリント方式を提案します。無料デザイン校正付き。