DTF・ガーメント・フィルム転写(淡色向き)
早い・綺麗・小ロット向きの万能タイプ
この印刷方法の特徴
- フィルムに印刷→熱で転写する方式
- フルカラー対応で細かいデザインも綺麗
- 小ロット(10枚〜)でも対応可能
- 納期が早く、汎用性が高い
- 大面積ベタは膜感が出やすい
仕上がり・見た目
専用フィルムに印刷し、熱で生地に転写します。細い線や小さい文字も綺麗に再現でき、発色も良好です。プリント面に薄いシート感が出ることがあります。
得意なこと
- ✓細かいデザイン・小さい文字もOK
- ✓フルカラー対応
- ✓小ロット(10枚〜)に強い
- ✓納期が早い
- ✓多色ロゴも版代なし
苦手なこと
- △大面積のベタ塗りは膜感が目立つ
- △超大量生産はラバーの方がコスパ良い場合も
おすすめの用途
対応素材・生地の相性
淡色生地向けです。濃色生地にはDTF(濃色)をおすすめします。
価格の考え方
版代不要で小ロットに強い。枚数が増えるとラバーの方がお得な場合も。
よくある質問
Q. DTFとフルカラーの違いは?
A. DTFは転写方式で、細かいデザインの再現性が高く納期も早いです。フルカラーと同様に写真やグラデーションに対応しています。
Q. 濃色生地にも使えますか?
A. 淡色向けです。濃色生地にはDTF(濃色)をおすすめします。
DTF・ガーメント・フィルム転写(淡色)の料金
印刷方法「DTF・ガーメント・フィルム転写(淡色)」× プリント位置「胸ワンポイント」1箇所(方式の加算 +880円/枚)で、Tシャツの中で最も安く仕上がる構成の単価です。
表示はすべて税込・送料別です(送料は都道府県別にかかり、送料無料はありません)。XXL以上のサイズ追加料金(XXL+100円 / 4L+150円 / 5L+200円)と特急仕上げ(+500円/枚)も別途かかります。 選ぶウェア・プリント位置・プリントサイズによって単価は上がります。正確な金額は無料の自動見積もりでその場で確認できます。
このプリント方法が向いている枚数と用途
◎ 向いているケース
白〜パステル系の薄色生地にフルカラー
△ 他方式が良いケース
濃色生地(→ DTF転写ダーク を選択)
発色の特徴
DTF(Direct To Film)転写で色数無制限・写真表現も可能
耐久性
強固な接着でラバーに近い耐久性。ストレッチ生地にも対応
洗濯耐久
家庭用洗濯で 50回前後を目安
◎ 選ばれる用途
- ✓白/パステルTシャツへのフルカラープリント
- ✓少量の受注販売
- ✓ドライ素材 + フルカラー
△ 他方式が適する用途
- ×濃色生地(ダーク版を選択)
- ×コスト最優先の注文(普通色より1枚あたり880円高い)
他のプリント方法との違い
vs フルカラー
ドライ・ポリ混の生地にも定着できる。方式の加算は1箇所+880円/枚で、フルカラー(+330円/枚)より550円/枚 高い
vs 普通色(単色のみ)
写真のような連続階調が可能。版を別途つくらないため初期費用は抑えられるが、1枚あたりの単価は普通色より880円高い