DTF・ガーメント(濃色向け)
黒・ネイビーでもフルカラーが鮮やか
この印刷方法の特徴
- 濃色生地でも色が沈まずに発色
- 白下地を使って鮮やかな仕上がり
- 写真・グラデーション対応
- 小ロットにも対応可能
- 層が増えるため少ししっかりめの質感
仕上がり・見た目
黒やネイビーなど濃色生地に白インクを下地として使い、その上にフルカラー印刷します。濃色でも色が沈まず鮮やかに発色しますが、インク層が増えるため質感はやや硬めになります。
質感: やや硬め・しっかり感
仕上がり: 濃色でも鮮やかな発色
得意なこと
- ✓濃色生地でもフルカラー対応
- ✓黒Tシャツに写真印刷が可能
- ✓色が沈まず鮮やかに発色
苦手なこと
- △淡色向けより層が厚くなる
- △大面積は膜感が目立ちやすい
おすすめの用途
黒Tシャツに写真プリント濃色でフルカラーが必要な時バンドTシャツナイトイベント用
対応素材・生地の相性
◎ 最適: 黒Tシャツ、ネイビー、濃色全般
○ OK: 濃色ドライ
濃色専用の方式です。淡色生地には通常のDTF(淡色向け)をおすすめします。
価格の考え方
価格変動要因: プリントサイズ、枚数
淡色向けより少し割高です(白下地工程あり)。
よくある質問
Q. 淡色向けDTFとの違いは?
A. 濃色向けは白インクを下地に使うため、黒やネイビーの生地でも色が鮮やかに出ます。その分、インク層が厚くなります。
Q. 白いTシャツにも使えますか?
A. 使えますが、淡色には通常のDTF(淡色向け)の方がコスパが良く質感も軽くなります。
DTF転写(ダーク色生地向け)の料金目安
下記は少量注文時の目安単価です。デザインサイズ・色数・生地により変動します。正確な見積もりは自動見積もりフォームまたは LINE でご案内します。
このプリント方法が向いている枚数と用途
◎ 向いているケース
黒・紺・濃色Tシャツにフルカラー/白インク
△ 他方式が良いケース
ライト色生地(→ DTFライトで十分)
発色の特徴
白インク下地で濃色生地にも鮮やかなフルカラーが乗る
耐久性
ラバー同等の耐久性。ストレッチ対応でスポーツ用途にも
洗濯耐久
家庭用洗濯で 50回前後を目安
◎ 選ばれる用途
- ✓黒Tシャツにフルカラーロゴ
- ✓バンドT・ストリート系グッズ
- ✓濃色ドライのスポーツチームT
△ 他方式が適する用途
- ×薄色生地(コスト面でライトが有利)
他のプリント方法との違い
vs フルカラー (インクジェット)
濃色生地への白インク下地を自動で対応
vs ラバープリント
色数無制限でフルカラー表現