シルクスクリーン印刷

シルクスクリーン印刷 x クラスTシャツ

クラスTシャツ制作で最も選ばれている印刷方法がシルクスクリーン印刷です。30〜40枚というクラス人数にぴったりの枚数帯で1枚800円台の最安水準を実現でき、発色も鮮やかで洗濯にも強い仕上がりが魅力。30枚を境にDTFよりシルクスクリーンが安くなるため、文化祭・体育祭のクラスTを作るならシルクスクリーン印刷が最適解です。

この組み合わせが選ばれる理由

シルクスクリーン印刷は「版」を作ってインクを刷り込む方式のため、同じデザインを大量に印刷するほど1枚あたりのコストが下がります。クラスTシャツは通常30〜40枚と枚数がまとまるため、版代を人数で割ればわずかな負担に。さらにインクの発色が非常に鮮やかで、綿素材との相性が抜群。50回以上の洗濯にも耐える堅牢なプリントなので、行事後も普段着として長く着用できます。29枚以下ではDTFの方が安い場合があるため、枚数別比較は DTFとシルクスクリーンどっち?30枚がコスト切替ライン を参照してください。

仕様・スペック

最小ロット20枚〜(20枚未満はDTF推奨)
色数1〜4色(色数ごとに版代発生)
納期デザイン確定後 7〜10営業日
対応素材綿100%、綿ポリ混紡、ドライメッシュ
耐久性50回以上の洗濯に耐える高耐久
コスト切替ライン30枚以上ならDTFよりお得

料金目安

枚数・条件単価(税抜目安)
10枚(1色)※非推奨・DTF推奨¥1,650/枚
20枚(1色)¥1,050/枚
30枚(1色)¥850/枚
30枚(2色)¥1,050/枚
40枚(1色)¥780/枚
40枚(2色)¥980/枚
50枚(1色)¥720/枚
80枚(1色)¥680/枚

※ 価格はボディ代込み・税抜の目安です。デザインや素材により変動します。正確な価格はお見積りをご依頼ください。

制作のコツ・注意点

1デザインの色数を1〜2色に抑えると版代が節約でき、1枚あたりの単価を大幅に下げられます
2文化祭シーズン(9〜11月)は注文が集中するため、2〜3週間前の早期注文がおすすめ。準備全体のタイムラインは別記事で解説しています
3クラス名・年度の文字変更だけなら版の作り直しは不要。来年のクラスへの引き継ぎも簡単です
4ボディカラーは暗い色を選ぶと白インクのプリントが映えてインパクト大
529枚以下の少人数クラスや、写真・グラデーション入りデザインはDTFの方が安く・きれいに仕上がるため要検討

よくある質問

QクラスTシャツは30枚と40枚どちらがお得ですか?
1枚単価だけ見れば40枚の方が安く(30枚¥850 vs 40枚¥780、1色の場合)、版代が枚数で按分されるためです。ただし「不要分の在庫」が発生するため、実費総額では実人数+予備2〜3枚での発注が最も賢明です。先生・保護者の分を追加すると40枚に達することが多いです。
Qクラス全員の名前を入れる場合、シルクスクリーンで対応できますか?
全員共通の名前リストを1つのデザインとしてプリントする場合は対応可能です。個別に異なる名前を入れる場合はナンバリングプリント(アイロン圧着)との併用をおすすめします。
Q写真やグラデーションはプリントできますか?
シルクスクリーンは基本的にベタ塗り(単色)のデザイン向きです。写真やグラデーションをプリントしたい場合はDTFプリントをご検討ください。詳細は印刷方法別コスト比較を参照してください。
Q版代はいくらですか?なぜ枚数が多いほどお得なのですか?
1版あたり約5,000〜8,000円です。30枚で割ると1枚あたり170〜270円、40枚で割ると125〜200円の上乗せ。同じ版代でも分母(枚数)が大きいほど1枚負担が下がる仕組みです。2色デザインなら2版必要なので、色数を絞るのもコスト削減のコツです。
Q来年も同じデザインで追加注文できますか?
版は6ヶ月間保管しています。同一デザインの再注文は版代無料です。クラス名の文字変更程度なら版の修正も低コストで対応可能です。
Q文化祭にいつまでに発注すべきですか?
文化祭の3週間前までに発注確定が安全圏です。シルクスクリーンは版作成+印刷で7-10営業日かかるため、サイズ集計と入稿を含めると2-3ヶ月前から動き始めるのが理想。詳細スケジュールは「文化祭の準備はいつから?」記事をご覧ください。

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