1. デザインを決める
まずはクラス全体でデザインの方向性を決めましょう。以下の3パターンが定番です。
- クラス名+年度の王道パターン — 「3-A 2026」のようなシンプルデザイン。誰でも着やすく失敗しにくい。
- クラス全員の名前入りパターン — 背面に全員の名前をレイアウト。卒業記念にもなる人気デザイン。
- イラスト・オリジナルキャラパターン — 絵が得意なクラスメイトが描いたイラストをプリント。唯一無二のTシャツに。
2. ウェアを選ぶ
季節と予算に合わせてウェアを選びます。
- 夏(6〜9月): ドライTシャツ(4.4oz)がおすすめ。汗をかいても速乾で快適。
- 春秋(3〜5月・10〜11月): 定番の5.6oz Tシャツ。しっかりした厚みで1枚でも着られます。
- 冬(12〜2月): パーカーやスウェットも選択肢に。防寒しながらお揃いを楽しめます。
3. サイズ・枚数をまとめる
クラス全員のサイズを集めましょう。Googleフォームなどで一括集計すると効率的です。サイズ集計のコツ:
- 迷ったら1サイズ上を選ぶ(縮みを考慮)
- 予備を2〜3枚入れておくと安心
- 先生や保護者の分も忘れずに
4. 注文する
preTTyの自動見積もりで料金を確認し、注文に進みます。デザインデータは以下の形式で入稿できます:
- PNG / JPG(解像度300dpi以上推奨)
- Adobe Illustrator(.ai)/ Photoshop(.psd)
- 手書きイラストの写真でもOK(スタッフがデータ化します)
5. 受け取り・配布
個別袋詰めで届くので、そのまま配布できます。文化祭の2週間前には届くようスケジュールを組みましょう。
よくあるトラブルと対策
- デザインが決まらない → テンプレートから選んでカスタマイズがおすすめ
- サイズが合わない → 事前にサイズ表を共有。迷ったら大きめを
- 納期に間に合わない → 2週間前注文が目安。お急ぎ対応も可能