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  5. 修学旅行・部活合宿のお揃いTシャツ — 学校承認・現地モチー…
行事・イベント公開: 2026-05-30

修学旅行・部活合宿のお揃いTシャツ — 学校承認・現地モチーフの著作権・複数日着用の3制約を先に潰す

修学旅行・部活合宿の幹事が、現地モチーフの著作権・学校承認・複数日着用の3制約を発注前に潰すための実務ガイドです。旅行先のご当地キャラや地名を入れていいのか、引率の先生にどう話を通すか、2泊3日連続で着る汗とシワは大丈夫か。校内イベントと違い「学校の外で・複数日・現地の素材を扱う」条件から生まれる3つの不安を、現地モチーフの著作権チェックリスト、引率に提出できる承認用説明文テンプレ、連泊に耐える生地比較、予備込み枚数と旅行日からの逆算まで、発注を確定させる順序で整理します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

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「旅行先の地名やご当地キャラをTシャツに入れていいのか不安」「引率の先生にどう話を通せばいいか分からない」「2泊3日で連続して着るけど、汗とシワは大丈夫だろうか」。修学旅行や部活合宿のお揃いTシャツを作ろうとする幹事の方が、見積もりや発注のボタンを押す手前で、ほぼ必ず止まるのがこの3つの不安です。

同じクラスTでも、文化祭や卒業記念のように校内で1日だけ着るものとは、止まる場所が違います。理由ははっきりしていて、修学旅行・合宿のTシャツだけは学校の外で・複数日にわたって・現地の素材を扱うという条件が重なるから。この3つの条件が、そのまま3つの不安を生んでいます。

だとすれば、不安を1つずつ条件に戻して潰していけば、発注まで迷わず進めます。この記事は、その順番で「先に潰す」ための実務ガイドです。

校内Tシャツと修学旅行・合宿Tシャツは前提が違う(学校外×複数日×現地モチーフ)

まず、何が違うのかを整理しておきます。文化祭や卒業のクラスTシャツは、校内で・基本は1日(長くても会期中)・自分たちで考えたデザインを着る、という前提でした。デザインの決め方やサイズ集計の進め方といった一般的な作り方はクラスTシャツの作り方完全ガイドに詳しいので、そちらを土台にしてください。この記事は、そこに乗らない修学旅行・合宿に固有の3つの落とし穴だけに絞ります。

比較の軸校内イベントのクラスT(文化祭・卒業)修学旅行・合宿のお揃いT
着る場所校内が中心。学校の管理下学校の外。公共交通・宿泊先・観光地など第三者の目に触れる
着る日数1日(または会期中の数日)2〜3日を連続して着る前提。洗濯・乾燥が間に挟まる
デザインの素材自分たちで考えたモチーフが中心旅行先のご当地キャラ・名所・地名など「現地の素材」を入れたくなる
承認の相手担任や学年で完結しやすい引率・学年団・場合により管理職まで。校外活動として説明が要る

表の右側で挙げた3点が、そのまま本記事で潰す3制約に対応します。デザインの素材は制約1の著作権、着る日数は制約3の複数日着用の生地、承認の相手は制約2の学校承認、という順で1つずつ解消していきます。ただし、需要の多寡(人気・定番)を語るための記事ではありません。あくまで「外×複数日×現地素材」という条件から逆算して、止まりやすい3点を先に解消するのが目的です。

制約1: 現地モチーフの著作権 — 入れてよい/避けるべきの線引きチェックリスト

最初に潰すのは、いちばん不安が大きい著作権です。修学旅行・合宿でやっかいなのは、デザインに「現地の素材」を入れたくなること。班の思い出として、行き先のご当地キャラや名所、地名をTシャツに刻みたくなるのは自然な発想です。ただ、現地の素材には他人の権利が乗っているものが混ざります。キャラクターや二次創作をどう判断するかという一般原則はTシャツの著作権どこまでOK?判断フローで扱っているので、ここでは旅行先に固有の素材(ご当地キャラ・施設ロゴ・名所写真)に振り切って、3区分で仕分けします。

現地モチーフの例区分判断の理由
都道府県名・市町村名・地名そのもの(文字)そのまま使える地名は一般名称で、文字として入れる分には権利の対象になりにくい
名所・観光地の一般的な呼称(文字)そのまま使える名称を文字で記すだけなら問題になりにくい。ロゴ書体の模写は避ける
自治体・地域の非公式な言及(文字)事前確認が必要公式マークや指定ロゴに当たる場合がある。文字だけか確認する
ご当地キャラ(ゆるキャラ)の図柄原則避けるキャラクターの図柄には著作権・使用規定があることが多い
テーマパーク・施設のロゴやキャラ原則避ける商標・著作権で保護され、無断使用は基本的に不可
おみやげ菓子のパッケージ・商品ロゴ原則避ける商品デザインも保護対象。模写・転載は避ける
観光地の写真(他人が撮影したもの)原則避ける撮影者に著作権がある。絵はがき・パンフの転載も不可
自分たちで撮影した名所の写真事前確認が必要建造物や像によっては別途の配慮が要る場合がある。文字や手描きへの置き換えが安全

この3区分はあくまで一般的な目安で、最終的に使ってよいかどうかは権利者や学校の判断によります。微妙な素材は個別に確認するのが前提で、当社が権利関係の問題が起きないことを保証するものではありません。大まかな線引きは、文字(地名・名所の呼称)は比較的安全、図柄(キャラ・ロゴ・他人の写真)は原則避けるです。迷うのは「事前確認が必要」の行で、ここは自分たちだけで白黒を付けないのが安全。可否の最終判断は、デザイン案を見せたうえで個別に相談するのが確実なので、その流れは後の相談導線につなげます。

著作権セーフに仕上げる言い換え・デザイン置換アイデア

「原則避ける」に当たる素材も、ねらいを残したまま安全な表現に置き換えれば、思い出としての強さは損なわれません。置き換えの発想は単純で、他人が作ったものを借りるのをやめ、自分たちが作ったものに差し替えるだけです。

  • 施設のキャラ → 班で描いたオリジナルイラスト:そのキャラを連想させる動物や名物を、班員の手描きで起こす。下手でも手描きのほうが思い出になります。
  • 地名・名所 → 文字デザインで組む:年度・学校名・学年・班名・行き先の地名を文字組みでレイアウトする。たとえば「○○高校 2年3組 修学旅行 2026 京都・奈良」のような構成は、図柄を使わずに行き先も日付も残せます。
  • 絵はがき・パンフの写真 → 自分たちで撮った写真や手描きスケッチ:事前の下見やストリートビューを参考に、自分たちの視点で描いたスケッチに置き換える。写真を使うなら班員が撮ったものに限定します。
  • おみやげのパッケージ → 名物を抽象化したアイコン:商品ロゴそのものではなく、名物の「形」だけをシンプルな図案に起こす。

こうした置き換えは、ゼロから考えると手が止まりがちです。文字組みやレイアウトの下敷きが欲しいときはテンプレート集をベースにすると早く、「この案は権利的に大丈夫か」を確かめながら詰めたいときは自動見積もりから相談につなげられます。安全な置き換え案を1つ持っておくだけで、後の学校承認もぐっと通しやすくなります。

制約2: 学校・引率への承認 — 通し方と説明文テンプレ

2つ目の制約は、校外活動ゆえに必要になる「学校・引率への承認」です。校内のクラスTなら担任に一声かければ済む場面でも、修学旅行・合宿は学校の管理下を出る活動なので、引率の先生や学年団に話を通しておくのが筋になります。ここでつまずくと、デザインも素材も決まっているのに発注に進めません。先に「誰に・いつ・何を見せるか」を固めておきます。

  • 誰に:まずは担任、必要なら学年主任や引率責任者。校則に関わるなら生徒指導の先生にも。
  • いつ:デザイン案ができた段階で一度、最終確定の直前にもう一度。承認には時間がかかる前提で早めに。
  • 何を見せるか:(1)デザイン案、(2)着用する日(何日目に着るか)、(3)枚数、(4)費用と集金方法、の4点。

口頭だけだと「持ち帰って検討」で止まりがちなので、要点をまとめた短い文面を用意して渡すのが効きます。そのまま使える例文を置いておきます。

○年○組 修学旅行(○月○日〜○日)で、班の一体感づくりと集団行動時の見分けやすさのために、お揃いのTシャツを作りたく相談です。デザインは班員のオリジナルで、ご当地キャラや施設ロゴなど他者の権利に当たる素材は使わず、地名と学年・班名の文字を中心に構成しています。○日目の班別行動日に着用予定で、枚数は1人1枚+予備○枚、費用は1枚あたり約○円、集金はクラス費(または班ごとの集金)を予定しています。デザイン案を添付しますので、ご確認をお願いします。

校則で校外活動時の服装に決まりがある学校や、学年として方針を揃えたい場合もあるので、確認は早いほど安心です。費用負担をクラス費から出すのか保護者から個別に集めるのかは、保護者集金の取りまとめと直結します。集金や注文の取りまとめの実務は団体注文のコツに譲ります。承認が下りたら、その内容(デザイン・枚数・着用日)で確定し、サイズ集計を経て発注、という流れです。承認が下りるかどうかの微妙な判断や、現地モチーフの可否で迷う点は、デザイン案を見せながら個別に相談したほうが早いので、その入口は後段でご案内します。

承認が下りやすい伝え方の順序(目的→デザイン→費用→安全)

上の説明文テンプレは、実は伝える順番に意味があります。目的 → デザインの根拠 → 費用 → 当日の運用、の順で並べると、先生が引っかかりやすいポイントを先回りで解消できるからです。

  • 1. 目的を先に:「班の一体感」と「集団行動・迷子防止のための見分けやすさ」という、教育活動として説明のつく目的から入る。デザインの話より先に「なぜ作るか」を置くと、趣旨が伝わります。
  • 2. デザインの根拠(著作権セーフであること):制約1で潰した内容を、ここで「権利に当たる素材は使っていない」と明言する。先生がいちばん心配するのが校外でのトラブルなので、安全であることを早めに示します。
  • 3. 費用と集金方法:1枚あたりの目安と、集金をどう回すかをセットで。保護者負担に関わるため、透明にしておくほど通りやすい。
  • 4. 当日の着用・洗濯計画:何日目に着るか、連泊で洗うのか着回すのか。複数日着用という固有条件への備えがあると示せれば、丸ごと安心材料になります。

承認用の一文を再掲すると、「班の一体感づくりと集団行動時の見分けやすさのために、権利に当たる素材を使わないオリジナルデザインで、○日目に着用予定です」——この一文に目的・安全・運用が凝縮されています。これを口火に、上の順で肉付けすれば伝わります。それでも可否がグレーな現地モチーフが残るなら、自分たちで判断せずLINEで無料相談に投げて、安全側に倒した案を持って先生に当たるのが確実です。なお相談は法的な保証ではなく、安全側に倒した案づくりの補助として使ってください。

制約3: 2〜3日連続着用に耐える生地 — ドライ/綿混の判断

3つ目の制約は生地です。修学旅行・合宿は2〜3日を連続して着るうえ、移動が長く屋外行程も多い。この「連泊・移動・屋外」という軸で生地を選ぶのが、校内イベントとの最大の違いです。ドライと綿(綿混)の一般的な違いや、季節・イベント別の選び方はドライTシャツと綿Tシャツの違い・選び方に詳しいので、ここでは複数日連続着用に効く観点だけで組み直します。

連泊で効く観点ドライ(ポリエステル系・速乾)綿混(綿が主体・綿ポリ混紡など)
速乾性(汗の引き)汗が乾きやすく、行程中の不快感を引きずりにくい汗を吸うと乾くまで時間がかかり、重く感じやすい
シワ耐性シワになりにくく、バッグに詰めても回復しやすいシワが付きやすい。畳み方の工夫が要る
洗濯後の乾き(宿で洗う前提)一晩で乾きやすく、連泊で回しやすい厚みによっては翌朝までに乾き切らないことがある
移動中の快適さ(長時間の乗り物)軽く、汗ばんでもベタつきにくい肌当たりは優しいが、汗をかくと張りつきやすい
プリント映え・写真映え発色は良いが、生地の質感はカジュアル寄りマットな風合いで、記念写真の見栄えがよいとされる

整理すると、連泊・移動・屋外という条件が重いほど速乾・シワ耐性のドライが扱いやすく、肌当たりや写真映えを重く見るなら綿混、という見当になります。一般的な目安として、Tシャツの厚みは4.1oz前後のドライ、5.6oz前後の綿、といった仕様で語られることが多いですが、これは商品仕様の一般値で、どちらが「人気」という話ではありません。班別行動が屋外中心なのか、室内移動が多いのか、宿で洗う前提か1人複数枚にするか——その条件によって最適は変わります。素材で迷ったら、行程と日数を伝えて自動見積もりやLINE相談で絞り込むのが早道です。

複数日着回し術と汗・シワ・洗濯への備え

生地を決めたら、次は発注後の運用です。連泊では「何枚持っていくか」「宿で洗うのか」「移動でシワにしないか」が当日の快適さを左右します。ここで決める枚数の考え方が、そのまま発注枚数(予備分)につながります。

運用の論点1人1枚で回す場合予備込み・複数枚にする場合
持ち枚数毎日同じ1枚。宿で洗って干す前提2枚で1日おきに着替え。洗えなくても回る
洗濯・乾燥速乾素材必須。夜洗って一晩で乾かす乾燥が間に合わなくても予備でしのげる
シワ対策(移動中)畳まず軽く丸めるか、速乾素材で回復狙い1枚は着用、1枚はきれいに畳んで温存
汗・におい速乾でこもりにくいが、連日だと気になる場合も着替えられる分、においの不安が小さい
着用設計全員が同じ日に着てそろえる初日と最終日だけそろえる等、日替わりも可

班全員が「同じ日に一斉に着る」のか「日替わりで着る日を決める」のかで、必要枚数も洗濯の段取りも変わります。集団行動の見分けやすさを最優先するなら一斉着用、宿で洗う負担を避けたいなら1人2枚も選択肢です。洗濯による縮みや色落ち、干し方の細かい注意はTシャツのケア・洗濯ガイドに譲りますが、発注前に押さえておきたいのは予備枚数の見込みです。サイズ交換・汚損・紛失に備えた予備をどれくらい載せるかは、次のセクションと合わせて確定させましょう。予備の枚数感に迷えば、見積もり時に相談できます。

役割で分けるか全員お揃いか(生徒・引率・キャップの使い分け)

運用の最後に、誰がどう着るかの設計です。修学旅行・合宿では「全員同じ1色でそろえる」のか「班ごとに色を分けて見分けやすくする」のか、引率の先生をどう扱うかで、当日の見分けやすさが変わります。色分けは、識別性が上がるという事実ベースの話で、どれが「定番」という話ではありません。

使い分けの方針狙い向いている場面
学年・班で全員同色大きな一体感。一目で同じ学校・学年と分かる大人数で動く行程。集合写真でも一目でまとまって見える
班ごとに色を変える班別行動で、遠目に自分の班を見分けやすい班別自由行動が長い行程。点呼・集合がしやすい
引率の先生だけ色・文字を変える生徒の中で先生が浮いて見え、すぐ見つかる大勢の生徒の中で引率を見失いたくない場面
キャップを足す屋外行程の日差し対策と、上から見たときの識別屋外滞在が長い行程。班色のキャップで識別性を上げる

ベースはTシャツで、屋外行程が長い場合にキャップを足すのが現実的な組み合わせです(班ごとに色を変えたキャップは、人混みの中で上から見たときの見分けにも効きます)。色やボディの選び分けはウェア一覧で実物の仕様を確認しながら、組み合わせに迷えば自動見積もりで枚数・色違いの構成ごとに概算を出せます。生徒・引率・キャップの3点をどう組むかは、行程表とにらめっこして決めるのが確実です。

スケジュールから逆算する発注の組み方

修学旅行・合宿の発注は、文化祭の逆算と段取りが違います。最大の違いは、学校承認の待ち期間が工程に挟まること。デザインができてもすぐ発注はできず、引率・学年の承認を経てから確定します。だから旅行日を起点に、承認の待ち時間を含めて逆算します。

旅行日からの目安やること固有のポイント
行程確定後すぐデザイン案作成(著作権セーフで)現地モチーフは制約1の置き換えで安全な案に
承認待ち期間を確保引率・学校へ承認依頼校内イベントにない工程。返答に時間がかかる前提
承認後すぐ班・サイズの集計、集金サイズ回収の締切は短く区切る
余裕をもって発注確定(予備分を含めて)標準納期で出すと割増を避けられる
出発の前に検品・予備配布サイズ違いの交換時間を残して受け取る

標準的な納期は商品仕様の一般値として案内できますが、用途別のもっと細かい逆算は用途別の注文納期・逆算スケジュールに譲ります。覚えておきたいのは、直前になるほど特急扱いで割増になりやすく、早めに確定したほうが結果的に安く済みやすいこと。承認待ちという読みにくい工程が挟まる以上、デザインは行程が決まった時点で早めに動かし、承認が下りたら一気にサイズ集計→発注、という順序が安全です。納期が不安なら、旅行日を伝えて間に合うかを先に確認しておきましょう。

よくある質問

Q. 旅行先のご当地キャラや観光地のキャラクターをTシャツに入れても大丈夫ですか?

A. ご当地キャラ(ゆるキャラ)や施設のキャラクターは、図柄に著作権や使用規定があることが多く、無断でTシャツに入れるのは原則避けたほうが安全です。思い出として残したい場合は、そのキャラを連想させる名物や動物を班員の手描きでオリジナルに起こす、地名や学年・班名の文字組みで構成する、といった置き換えがおすすめです。微妙な素材で可否に迷うときは、デザイン案を見せながらLINEで無料相談いただくと安全側で判断できます。

Q. 観光地の名前や地名を文字でデザインに入れるのは著作権的に問題ありますか?

A. 都道府県名・市町村名・観光地の一般的な呼称を、文字としてデザインに入れる分には、権利の対象になりにくく比較的安全とされています。「○○高校 2年3組 2026 京都・奈良」のような文字組みは、図柄を使わずに行き先も日付も残せます。ただし、自治体の公式マークや指定された専用ロゴ・特定の書体ロゴをそのまま模写すると別の話になるので、文字だけで構成しているか確認してください。判断の一般原則はTシャツの著作権どこまでOK?判断フローもご覧ください。

Q. 学校や引率の先生にはどうやって承認をもらえばいいですか?

A. デザイン案・着用日・枚数・費用と集金方法の4点を、目的(班の一体感と見分けやすさ)→ デザインが著作権セーフであること → 費用 → 当日の着用計画、の順でまとめて提示すると通りやすくなります。本文に、そのまま使える説明文テンプレを載せていますので、行き先や日付を差し替えてお使いください。校則や学年方針の確認もあるため、デザイン案ができた早い段階で一度相談しておくのがおすすめです。集金や取りまとめの実務は団体注文のコツが参考になります。

Q. 2泊3日の合宿で毎日着る場合、ドライと綿混どちらの生地がいいですか?

A. 連泊・移動・屋外という条件が重いほど、速乾性とシワ耐性に優れたドライ系のほうが扱いやすく、宿で夜に洗って一晩で乾かす運用にも向きます。一方、肌当たりや記念写真での見栄えを重く見るなら綿混も選択肢です。屋外行程の多さ、宿で洗うか1人複数枚にするか、で最適が変わるので、行程と日数を伝えて自動見積もりやLINE相談で絞り込むと迷いません。素材の一般的な違いはドライTシャツと綿Tシャツの違い・選び方で詳しく扱っています。

Q. 予備のTシャツは何枚くらい余分に注文しておくべきですか?

A. サイズ違いの交換・汚損・紛失に備えて、人数に対して少し多めに見込んでおくと安心です。1人1枚で回す場合は予備をやや厚めに、1人2枚で着替える設計にする場合は着回しでしのげる分だけ予備の役割が変わります。班別行動で汚れやすい行程か、連泊で洗濯が間に合うかによっても必要数は動くので、枚数感に迷ったら見積もり時にご相談ください。予備込みの枚数は発注確定の前に固めておくのがおすすめです。

Q. 屋外の行程が多い修学旅行で、Tシャツと一緒にキャップも作れますか?

A. キャップも一緒に作れます。屋外滞在が長い行程では、Tシャツに加えてキャップを足すと日差し対策になり、班ごとに色を変えれば人混みの中で上から見たときの見分けにも役立ちます。ベースはお揃いのTシャツ、屋外行程の補助としてキャップ、という組み合わせが現実的です。色違いの構成ごとの概算は自動見積もりで出せるので、行程に合わせて組んでみてください。

お見積もり・ご相談

preTTy(プリティ)は、修学旅行・部活合宿という「学校の外で・複数日・現地素材を扱う」お揃いTシャツに固有のご相談に対応しています。本文の著作権セーフなデザイン置き換え案と、引率・学校に提出できる承認用説明文テンプレをまず使っていただき、現地モチーフの可否だけはデザイン案を見せながらLINEで個別に確認 → 素材と予備込みの枚数を確定して発注、という流れが安全です。枚数とおおよそのサイズ感が分かれば自動見積もりで概算をすぐ確認でき、デザインの下敷きはテンプレート集から探せます。生地の判断・予備枚数・旅行日からの納期確認はLINEで無料相談へ、お急ぎの場合はお電話(0120-76-2005)でもどうぞ。3つの不安を先に潰して、出発前に余裕をもって受け取れる段取りで進めましょう。

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