作り方公開: 2026-03-22

オリジナルTシャツの洗濯方法 — プリント別の正しい洗い方

結論: 裏返し+洗濯ネット+水温30℃以下が三原則。柔軟剤は控えめ、漂白剤NG、乾燥機は避ける。シルクスクリーン/DTF/インクジェット/刺繍のプリント別お手入れ、アイロンがけの注意点まで具体的に解説。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

プリントTシャツの寿命は洗い方で決まる

せっかく作ったオリジナルTシャツ、できるだけ長くきれいに着たいですよね。プリントの劣化は主に洗濯時の摩擦と熱によるもの。正しい洗い方を知っておくだけで、プリントの持ちが大きく変わります。

基本の洗濯ルール

  • 裏返して洗う — プリント面を内側にすることで、他の衣類との摩擦を防ぎます。最も重要なポイントです。
  • 洗濯ネットを使う — 特にドラム式洗濯機では必須。叩き洗いの衝撃からプリントを守ります。
  • 水温は30℃以下 — 高温はプリントの接着力を弱めます。お湯ではなく水か常温水で洗いましょう。
  • 柔軟剤は控えめに — 柔軟剤の油分がプリント面に付着すると、剥がれの原因になることがあります。
  • 漂白剤はNG — 塩素系漂白剤はプリントを退色・劣化させます。どうしても使う場合は酸素系を少量に。

乾燥のコツ

  • 乾燥機は避ける — 高温の乾燥機はプリントにダメージを与えます。自然乾燥がベストです。
  • 日陰で干す — 直射日光は退色の原因。裏返したまま日陰に干しましょう。
  • ハンガーは肩幅に合うものを — 大きすぎるハンガーは肩に跡がつき型崩れの原因になります。

アイロンがけの注意点

プリント面には直接アイロンを当てないでください。あて布をして低温(120℃以下)でかけるか、スチームを離してかけるのが安全です。

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