素材公開: 2026-03-10

Tシャツのオンス(oz)とは?厚さ別の選び方ガイド

Tシャツ選びで見かける「オンス(oz)」の意味を解説。厚さ別の特徴と、用途に合わせた最適なオンス数の選び方を紹介します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

オンス(oz)とは何か

Tシャツの「オンス」は、生地1平方ヤードあたりの重さを表す単位です。数値が大きいほど生地が厚く、しっかりとした着心地になります。一般的なTシャツは3.5oz〜7.1ozの範囲で展開されています。

オンス別の特徴

  • 3.5〜4.0oz(薄手) — 軽くて涼しい。夏場のイベントや運動後の着替えに最適。ただし透けやすいので、白Tシャツの場合は注意が必要です。
  • 4.4〜5.0oz(やや薄手) — ドライTシャツに多い厚さ。速乾性が高く、スポーツやアウトドアイベントに向いています。
  • 5.3〜5.6oz(中厚手) — 最も人気のある定番の厚さ。透けにくく、1枚でも着られます。文化祭やクラスTシャツに定番のオンスです。
  • 6.0〜7.1oz(厚手) — ヘビーウェイトと呼ばれる厚さ。高級感があり、型崩れしにくい。長く使うユニフォームやブランドTシャツに最適です。

用途別の選び方

夏のイベントやスポーツには4.4oz前後のドライ素材を、普段使いやクラスTシャツには5.6ozの定番モデルを、企業ユニフォームや販売用には6.0oz以上のヘビーウェイトをおすすめします。

失敗しないポイント

実際に手に取って確認できない通販では、サンプル請求を活用しましょう。preTTyでは無料サンプルをご用意していますので、生地の厚さや質感を事前に確認できます。

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