プリントを長持ちさせる保管のコツ
せっかく作ったオリジナルTシャツ、正しい保管方法でプリントの品質を長く保ちましょう。プリント方法によって注意点が異なります。
基本の保管ルール
- 直射日光を避ける — 紫外線はプリントの退色の最大の原因。クローゼットや引き出しに収納。
- 高温多湿を避ける — 湿気はカビの原因に。除湿剤を一緒に入れると安心。
- プリント面を内側にたたむ — 他の衣類との摩擦でプリントが傷むのを防ぎます。
- ハンガーより平置き — ハンガーにかけると肩の部分が伸びる原因に。特に厚手のTシャツは平置きがベスト。
プリント方法別の注意点
- シルクスクリーン — 最も耐久性が高い。通常の保管で10年以上持つことも。
- DTFプリント — 熱に弱いため、高温の場所での保管は避ける。乾燥機もNG。
- インクジェット — 摩擦にやや弱い。他の衣類と重ねる際はプリント面に布を1枚挟む。
- 刺繍 — 最も丈夫。特別な保管は不要だが、引っ掛けに注意。
長期保管の場合
イベント用Tシャツなど、長期間着ない場合の保管方法です。
- 洗濯して完全に乾燥させてから保管
- 密閉袋に入れて虫・湿気を防ぐ
- 折りジワが気になる場合は丸めて保管するのも有効
- 年に1回は取り出して風を通すと生地の劣化を防げます
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