素材公開: 2023-03-14

ドライメッシュTシャツの特徴と選び方

スポーツやイベントで人気のドライメッシュTシャツの特徴・メリット・選び方を解説。コットンとの違い、速乾性、プリント適性、おすすめブランドまで解説します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

ドライメッシュTシャツとは

ドライメッシュは、ポリエステル素材に編み目(メッシュ)構造を加えた機能性生地です。汗を素早く吸収・発散し、スポーツや夏のイベントで絶大な人気を誇ります。

ドライメッシュの3大メリット

  • 吸汗速乾性: 汗をかいてもすぐ乾く
  • 軽量: コットンより軽い着心地
  • 涼しい: メッシュ構造で通気性抜群

コットンとの違い

  • コットン: 汗を吸収して保持
  • ドライメッシュ: 汗を吸収して発散
  • 肌触り: コットンが柔らかい
  • シワ: ドライメッシュがつきにくい

ドライメッシュが活きるシーン

  • スポーツ練習・試合
  • 体育祭・運動会
  • 夏の屋外イベント
  • マラソン・ジョギング
  • ガーデニング・農作業

プリント適性

  • 昇華プリント: ドライメッシュに最適
  • DTF転写: 対応可能
  • インクジェット: 専用機で対応
  • シルクスクリーン: 水性インクは染み込みにくい

オンス別のドライメッシュ

  • 4.0oz: 超軽量、サイクリング向け
  • 4.4oz: 定番、スポーツ全般
  • 5.0oz: しっかり感、学校体育
  • 6.0oz: 寒い時期の重ね着用

ドライメッシュのデメリット

  • 肌触りがコットンより硬め
  • 臭いが残りやすい(抗菌加工でカバー)
  • 冬場に肌寒く感じる
  • 洗濯による毛玉ができやすい

おすすめのブランド・品番

  • グリマー: 00300-ACT 4.4oz定番
  • ユナイテッドアスレ: 5900-01 ドライの老舗
  • プリントスター: 00325-ACG 高品質ドライ

洗濯の注意点

  • 漂白剤・柔軟剤は機能を損なうため避ける
  • 裏返して洗濯
  • 乾燥機は低温で
  • 他の衣類と分けて洗う(毛玉防止)

体育祭・運動会で選ぶコツ

  • 明るい色で遠目にも団が分かる
  • 吸汗性優先で4.4oz〜5.0oz
  • サイズは動きやすさ優先で少し大きめ
  • カラー展開の豊富なブランドを選ぶ

スポーツチームのユニフォームとして

  • 番号プリントは昇華で永久的
  • チームカラーの選択肢が豊富
  • ストレッチ性のある素材も選べる
  • 練習用・試合用で使い分け

夏フェス・屋外イベントで

  • 日焼け対策に長袖ドライ
  • UV加工がある製品も
  • 速乾性で突然の雨にも対応

価格帯

  • 4.4oz ドライ 30枚: 1枚約2,400円
  • 5.0oz ドライ 30枚: 1枚約2,600円
  • 長袖ドライ: プラス200〜300円

選び方のまとめ

  • 運動量が多い: ドライメッシュ
  • 肌触り重視: コットン混紡
  • 見た目重視: ドライスムース(平織りドライ)

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