ストレッチ素材Tシャツとは
ポリウレタンを1〜5%程度混ぜた生地は、通常のTシャツより高い伸縮性を持ちます。運動時の動きやすさや、体にフィットするシルエットが求められるシーンで活躍します。
伸縮性の仕組み
- ポリウレタン繊維(スパンデックス)が鍵
- 縦・横どちらにも伸びる
- 伸びた後に元に戻る復元力
- 混合比率で伸縮性が変わる
ポリウレタン混の比率
- 1%: 少し伸びる
- 3%: 標準的なストレッチ
- 5%: よく伸びる(ヨガウェア等)
- 10%以上: レギンス・タイツ
ストレッチTシャツのメリット
- 動きやすい
- 体にフィット
- シワになりにくい
- 着脱が楽
- スタイル良く見える
デメリット
- 体型が目立つ
- 洗濯で伸縮性が落ちやすい
- 通気性が低下
- 価格が通常より高い
活用シーン
スポーツ・フィットネス
- ヨガ・ピラティス
- ランニング
- ジムトレーニング
- ダンス
ビジネス・オフィス
- きちんと感のある細身シルエット
- クールビズの定番
- 1日の動きでもシワになりにくい
カジュアル
- フィットTシャツ
- デート・外出着
- スタイリッシュな日常着
プリント適性
- 伸びる生地なので、プリントが伸縮に対応するか重要
- シルクスクリーン: 伸縮性のあるインクを使う
- インクジェット: 対応機が必要
- DTF転写: 伸縮性に対応
洗濯とケア
- 洗濯ネット使用必須
- 高温乾燥は避ける
- 漂白剤・柔軟剤で伸縮性低下
- 陰干しがベスト
おすすめブランド
- ユナイテッドアスレ 5950-01: 5.6oz 綿スパン
- グリマー 00350-AIT: 4.4oz ストレッチドライ
- Glimmer 300-ACT: アクティブ系
価格帯
- 綿98%ポリウレタン2%: 2,200〜2,800円/枚
- ポリ95%ポリウレタン5%: 2,400〜3,000円/枚
- 通常5.6ozより+200〜500円
ストレッチ素材の選び方
- 用途で伸縮性を選ぶ
- 体型に合うフィット感
- サイズ感を試着で確認
- 縫製の質をチェック
向いていないシーン
- 重いもの・重ね着の下
- 長時間の重作業
- プレゼント用(体型フィット)
- 大きなサイズが必要な場合
スポーツチームでの活用
- 練習着として動きやすさ優先
- 個人差の出ないユニセックス
- カラーバリエーションで識別
女性向けの選び方
- レディース用シルエット
- バストラインに配慮
- 骨格に合うサイズ展開
- ブラ線が出にくい
オフィス・ビジネスでの使い方
- クールビズの下に
- リモートワークの部屋着
- シャツ下の清潔感
- オンオフ兼用
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