素材公開: 2026-04-17

オリジナルタンクトップの制作ガイド

オリジナルタンクトップの作り方を解説。素材選びやプリント位置、活用シーンのアイデアを紹介します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

タンクトップが活躍するシーン

夏のイベントやスポーツシーンで人気のタンクトップ。Tシャツより涼しく、腕を自由に動かせるのが特徴です。

  • 夏フェス・野外イベント — 暑さ対策としてTシャツよりタンクトップが快適。
  • ジム・フィットネス — トレーニング中の動きを妨げない。チームウェアとしても。
  • ビーチイベント — 海やプールのイベントにぴったり。
  • ダンスチーム — 腕の動きが見えるため、ダンスパフォーマンスに最適。

素材の選び方

  • コットン(5.6oz) — 着心地重視。普段着としても使えるしっかりとした生地。
  • ドライ素材(ポリエステル) — スポーツ用途に。速乾性が高く汗をかいても快適。
  • 薄手コットン(3.8oz) — リゾート風の軽い着心地。レイヤードスタイルにも。

プリント位置とデザインのコツ

タンクトップはTシャツよりプリント面積が限られるため、デザインの配置に工夫が必要です。

  • 肩紐(ストラップ)の幅を考慮してプリント範囲を設定
  • 脇下のカットが深いデザインは、両サイドにプリントがかからないよう注意
  • 背面プリントは肩甲骨の間に配置するのがバランス良し
  • フロントは胸中央にコンパクトにまとめると綺麗に見える

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