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祭り・縁日のオリジナルTシャツ

地域の祭りや縁日で着るオリジナルTシャツの作り方を解説。町内会の統一Tシャツ、露店スタッフ用、子ども会イベント用まで、祭りに特化したデザインの工夫を紹介します。

執筆・監修: preTTy 編集部(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

祭り・縁日のTシャツは"和"と"動きやすさ"

地域の夏祭りや縁日、神社の例大祭などで使うオリジナルTシャツは、和のデザインと長時間の屋外作業に耐える機能性を両立する必要があります。町内会・露店・子ども会の用途別に解説します。

町内会・運営用Tシャツ

  • 背面に大きく「運営」「○○祭」
  • 町内会名+伝統モチーフ(花火・提灯・神輿)
  • 色: 紺・黒・白の落ち着いた色
  • 素材: 汗をかくため吸汗速乾

露店・屋台スタッフ用

露店は火を扱うことが多いため、化繊より綿素材が安全です。

  • 素材: 100%コットン(化繊は火花で溶ける)
  • 色: 汚れが目立たない紺・黒・濃紺
  • デザイン: 店名+「たこ焼き」「かき氷」など販売品目
  • 前掛けとセットで統一感

子ども会・地域イベント用

  • 明るい色(赤・青・黄)で子ども受けを狙う
  • イラスト主体で文字は少なめ
  • 「○○町子ども会」「夏祭り2026」など年度入り

和モダンなデザイン要素

  • 和柄(麻の葉・七宝・市松)をワンポイントに
  • 筆文字の書体で町内会名
  • 家紋・神紋をシンボルとして
  • 提灯や神輿のシルエット

素材の選び方

夏祭りは屋外で長時間着用するため、機能性が重要です。

  • 昼間メインの祭り: ドライメッシュ(速乾)
  • 夜メインの祭り: 5.6oz綿(涼しい夜に快適)
  • 一日中: 綿混紡(バランス型)

予算の目安

用途ごとに、この記事で挙げた素材に合うボディで計算した preTTy の自動見積もりの実額です(普通色1色・プリント代込み・税込・送料別/2026年9月時点)。総額は1枚あたり×枚数で、XXL以上のサイズ追加料金と送料は含みません。

用途・枚数ボディ・プリント1枚あたり総額
町内会 30枚4.4oz ドライメッシュT(00300-ACT・吸汗速乾)/前面(A4以内)1,617円48,510円
露店 10枚5.6oz スタンダードT(00085-CVT・綿100%)/前面+背面(各A4以内)2,851円28,510円
子ども会 50枚4.0oz ライトT(00083-BBT・キッズ100〜160cmあり)/前面(A4以内)1,617円80,850円

露店のように前後2ヶ所に入れると、前面だけの場合より1枚あたり898円(背面A4以内1ヶ所ぶん)上がります。1つの面に2色以上を使うデザインはフルカラー(1ヶ所につき+330円)になります。送料は都道府県別に別途かかります(47都道府県×枚数別の送料実額表)。

発注スケジュール(夏祭りの場合)

  1. 4月: 町内会総会でイベント計画
  2. 5月: デザイン案・業者選定
  3. 6月初旬: 発注
  4. 7月初旬: 納品
  5. 7〜8月: 祭り本番

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