チームTシャツがもたらす効果
社員旅行や研修でお揃いのTシャツを着ることで、チームの一体感が生まれます。特に部署横断のイベントでは、普段接点のない社員同士の会話のきっかけにもなります。
活用シーン別アイデア
- 社員旅行 — チーム対抗レクリエーションで色違いTシャツを使用。写真映えも抜群。
- 新入社員研修 — 研修期ごとにデザインを変えて、同期の絆を深める。年度と期の番号を入れると記念に。
- チームビルディング — ワークショップでTシャツのデザインを一緒に考える工程自体がチームビルディングに。
- キックオフミーティング — プロジェクトロゴ入りTシャツで結束力を高める。
チーム対抗で色を分ける場合も、自動見積もりの金額はボディの色では変わりません(型番・枚数・プリント位置・プリント方式で決まります)。色ごとの枚数が決まったら、合計枚数と内訳を添えてご相談ください。
人数別の実額 — 胸に会社ロゴ、背中にイベント名
社員旅行や研修のTシャツは「左胸に会社ロゴ、背中に旅行名や研修の期・年度」という2ヶ所プリントが定番です。この仕様を自動見積もりで人数別に出すと次のとおりです(普通色(単色のみ)1色・税込。総額は東京都への送料込み)。
| ボディ・プリント位置 | 20人 | 30人 | 60人 |
|---|---|---|---|
| 4.4oz ドライメッシュTシャツ(00300-ACT)・胸ワンポイント+背面A4 | 1枚2,220円 総額45,320円 | 1枚2,215円 総額67,570円 | 1枚2,215円 総額134,220円 |
| 5.6oz スタンダードTシャツ(00085-CVT)・胸ワンポイント+背面A4 | 1枚2,451円 総額49,940円 | 1枚2,351円 総額71,650円 | 1枚2,251円 総額136,380円 |
| 5.6oz スタンダードTシャツ(00085-CVT)・胸ワンポイント+背面ワンポイント | 1枚2,151円 総額43,940円 | 1枚2,051円 総額62,650円 | 1枚1,951円 総額118,380円 |
この表の読み方は2つあります。1つ目は、背中をA4からワンポイントに縮めると1枚300円下がることです(プリントサイズの料金がA4以内898円・ワンポイント598円のため)。背中の文字が「2026 社員旅行」程度なら、ワンポイントの大きさで足ります。
2つ目は、ドライと綿の差が人数とともに縮むことです。白地924円のドライメッシュは数量割引が1枚205円で頭打ちになるため、30人から199人までは単価が2,215円のまま動きません。一方、白地1,155円の綿5.6ozは人数に応じて値引きが深くなるので、両者の差は20人で231円、30人で136円、60人では36円です。屋外のレクリエーションや夏の旅行ならドライ、宿での着用や記念に残す用途なら綿、と使い方で選んでも、人数が多いほど金額の差は気にしなくてよくなります。
旅行日・研修日から逆算する締切
納期はデザイン確定後、標準5〜7営業日で発送です。土日祝を挟むと暦の上ではもっと日数がかかるので、出発日や研修初日の2週間前にはデザインとサイズを確定させておくと安心です。間に合わない場合の特急仕上げ(+500円/枚・3〜4営業日)は、対応品番・単色プリント・10〜30枚が目安です。ただし特急仕上げの条件のページでは多色・多箇所の複合プリントを通常納期としているので、胸と背中の2箇所に刷るこの記事の仕様で特急を使えるかは、確定前にご相談ください。使えた場合の上乗せは1枚500円で、30人なら15,000円です。
4月の新入社員研修で使う場合は、発注が2〜3月になる点に注意してください。この時期は卒業・新歓シーズンの繁忙期で、通常より日数がかかる場合があります。入社人数が確定する前でも、デザインだけ先に固めておくと締切に余裕が出ます。
法人で注文するときの支払い・サイズ・データ
- 数量割引は合計枚数で決まる — 1回の注文の合計枚数に応じた1枚あたりの定額値引きです。人数が20・30・40・50人の段階の手前なら、予備を足したほうが総額が下がることがあります(計算例は グループ注文のまとめ方 に載せています)。
- 請求書払い — 法人・団体のお客様は請求書払い(月末締め翌月末払い)をご利用いただけます。初回のみ簡単な審査があります。見積書・納品書・請求書も発行します。
- お客様都合のサイズ交換は原則できない — 受注生産のため、サイズの選び間違いによる返品・交換は原則お受けしていません(不良やご注文内容との相違は無償で交換します)。サイズ違いが出た場合はご相談ください。集計の段階で 型番ごとの実寸 を社内に共有しておくと、選び間違いを減らせます。
- デザインデータは保管 — 翌年の研修で同じデザインを使う場合も、データの再入稿は不要です。「前回と同じデザインで○枚」と伝えればお見積もりに進めます。
デザインのコツ
社内イベント用は、会社ロゴだけでなくイベント名や年度を入れると特別感が出ます。カジュアルなイラストやユーモアのある文言を加えると、社員の着用率もアップします。