用途公開: 2026-04-16更新: 2026-05-31

企業ユニフォーム導入ガイド — 費用・デザイン・発注

企業ユニフォームの導入を検討中の方へ。費用の目安、業種別デザイン事例、素材選び、ロゴ配置のコツ、経費計上の注意点を網羅的に解説します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

企業ユニフォームを導入するメリット

企業ユニフォームは単なる「お揃いの服」ではありません。ビジネスに直結する複数のメリットがあります。

  • ブランド認知の向上:統一されたウェアは動く広告。お客様の記憶に残りやすくなります。
  • チームの一体感:同じ服を着ることで帰属意識が高まり、社内コミュニケーションが活性化。
  • プロフェッショナルな印象:清潔感のあるユニフォームはお客様からの信頼度を高めます。
  • 従業員の服装コスト軽減:毎日の服選びの負担がなくなり、私服の消耗も防げます。

費用の目安と内訳

企業ユニフォームの費用は1枚あたり1,500円〜4,000円が相場です。

項目費用目安備考
ウェア本体500〜2,000円/枚Tシャツ/ポロシャツ/スウェットで異なる
プリント500〜1,500円/枚ロゴ刺繍なら+300〜800円
デザイン費0〜10,000円既存ロゴ使用なら不要
送料0〜1,000円一定額以上で無料の場合が多い

50枚以上まとめて発注すると1枚あたりの単価が大幅に下がります。preTTyの自動見積もりで正確な金額を確認してみてください。

業種別デザイン事例

IT企業・スタートアップ

カジュアルなTシャツにロゴをシンプルに配置。胸にワンポイント、背面にキャッチコピーのパターンが人気。カラーは白・黒・ネイビーが定番です。

飲食店・カフェ

ポロシャツやエプロンとの組み合わせが主流。汚れが目立ちにくい濃色ボディに、ロゴを刺繍で高級感を演出。速乾素材なら夏場の厨房でも快適です。

製造業・現場作業

耐久性重視で7.0oz以上の厚手Tシャツが人気。安全色(蛍光イエロー等)のボディに反射プリントを組み合わせる事例もあります。

ロゴ配置のコツ

  • 胸ワンポイント:最も定番。7〜10cm角のロゴを左胸に。名刺交換時に自然と目に入る位置。
  • 背面大きく:イベント時やデリバリーなど、後ろ姿で認知させたいケースに有効。
  • 袖にワンポイント:さりげなくブランドをアピール。胸ロゴとの組み合わせが上品。
  • ロゴは白抜き or 単色:フルカラーロゴは遠くから見ると判別しにくい。単色化するとインパクト増。

素材選びと経費計上の注意点

ユニフォームの素材はポロシャツなら鹿の子(綿ポリ混紡)、Tシャツなら5.6oz綿100%が鉄板です。洗濯頻度が高いため、耐久性とシワ耐性が重要なポイントになります。

経費計上については、ユニフォームは一般的に「福利厚生費」または「消耗品費」として処理可能です。ただし、以下の条件を満たす必要があります。

  • 業務でのみ使用する(私服兼用はNG)
  • 社名やロゴが入っている
  • 全従業員に支給している

詳細は税理士にご確認ください。preTTyではユニフォーム導入のご相談もLINEで承っています。

採用イベントのリクルーターウェア選び

合同説明会やインターンの会場では、リクルーター(採用担当)の服装が会社の第一印象を左右します。スーツだけだと学生が身構えてしまい、私服だと社員かどうかが分かりにくい——その中間として、社名やロゴを入れたウェアを羽織る企業が増えています。狙いは学生との心理的な距離を縮めつつ、誰が話しかけてよい人かを一目で分かるようにすることです。

素材選びは業種の雰囲気に合わせると効果的です。

  • メーカー・インフラ系:襟のあるポロシャツが落ち着いた印象になり、保護者同伴の説明会でも安心感を与えやすい配置です。胸ロゴ+背面に部署名や「採用担当」の文字を入れると声をかけやすくなります。
  • IT・スタートアップ系:TシャツやロンTでカジュアルさを前面に出し、フラットな社風を視覚的に伝える使い方があります。ネイビーやグレーの落ち着いた地色なら、軽すぎず説明会の場にも馴染みます。
  • 金融・コンサル系:基本はスーツのまま、ロゴ刺繍入りのベストやブルゾンを重ねて統一感を出す方法が相性良好です。きちんと感を保ちながらチームの一体感を演出できます。

1日の説明会で複数人が並ぶため、サイズ違いをまとめて用意しておくと当日の配置がスムーズです。枚数がまとまる場合は まとめ割 で単価が下がります。デザインの方向性に迷ったら LINEで無料相談 からご相談ください。

物販・小売の店舗スタッフウェア

アパレル・雑貨・書店・薬局などの物販小売では、スタッフが「店員だと分かること」と「店舗の世界観に合うこと」を両立させたいところです。飲食店のウェア選びは カフェ・飲食店のユニフォーム、美容系は サロンのユニフォーム で扱っているため、ここでは物販小売に絞って業態別の選び方を整理します。

業態合わせやすいウェア接客での見え方
アパレル・セレクトロゴT/ロンT取扱ブランドと干渉しない無地寄りの地色にすると、商品が主役のまま店員と分かる
雑貨・インテリアエプロン+T胸当てエプロンは前面ロゴが大きく見え、ラッピングや品出し作業でも汚れを防げる
書店・文具ポロシャツ襟があると落ち着いた印象になり、レジ越しの応対でもきちんと感が伝わる
薬局・ドラッグポロ/ベスト清潔感のある淡色や、白衣の上に重ねるロゴ入りベストで担当者を明示できる

店頭ではお客様が斜め前や横から見る場面が多いため、胸の左右どちらかと背面の両方にロゴを入れると、どの角度からでもスタッフだと認識されやすくなります。レジ前で前傾姿勢になる業態は、かがんでも文字が隠れない胸上の位置が見えやすい配置です。複数店舗で色分けして在庫を管理したい場合などは、 自動見積もり で枚数・カラー別の金額を確認できます。

オリジナルTシャツのお見積もり・ご相談

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