DTFプリント
DTFプリント x サンプル・試作
本番の大量注文前に色味やサイズ感を確認したい、クライアントへの提案用にサンプルを作りたい——そんなときに使えるのがDTFプリントです。初期費用0円・10枚から作成でき、実物での検証ができます。デザインを修正しても版を作り直す工程がないため、確認と修正を繰り返しやすいのが利点です。
この組み合わせが選ばれる理由
サンプル・試作段階では「少量で作れる」「本番と近い仕上がりを確認できる」ことが重要です。DTFプリントは10枚から作成でき、標準納期5〜7営業日(特急仕上げ+500円/枚で3〜4営業日)で手元に届きます。デザイン修正が入っても修正データを入稿するだけで、版を作り直す工程がありません。本番がシルクスクリーン(普通色)の場合でも、DTFで色味やレイアウトを先に確認しておくと、本番でのやり直しを避けられます。ただし方式が違うと発色も変わるため、色の最終判断には向かない点にご注意ください。
仕様・スペック
料金目安
| 枚数 | ボディ(白・無地) | 1枚あたり(税込・送料別) | 合計(税込・送料別) |
|---|---|---|---|
| 10枚 | 4.4oz ドライメッシュTシャツ(00300-ACT) | ¥2,302 | ¥23,020 |
| 20枚 | 4.4oz ドライメッシュTシャツ(00300-ACT) | ¥2,202 | ¥44,040 |
| 30枚 | 4.4oz ドライメッシュTシャツ(00300-ACT) | ¥2,197 | ¥65,910 |
| 50枚 | 4.1oz ドライアスレチックTシャツ(5900-01) | ¥2,126 | ¥106,300 |
| 100枚 | 4.1oz ドライアスレチックTシャツ(5900-01) | ¥2,116 | ¥211,600 |
※ 数量割引は1枚あたりの定額で、白地の安いボディには上限があります。そのため枚数によって最も安いボディが入れ替わります。送料は都道府県別に別途かかります。
「DTF・ガーメント・フィルム転写(淡色)」以外の印刷方法との料金の違いは、印刷方法の比較表で同じ条件の金額を並べています。
制作のコツ・注意点
1本番が普通色(シルクスクリーン)の場合、DTFで先にレイアウトを確認しておくと本番でのやり直しを避けられます(方式が違うため色味は完全には一致しません)
2色味確認用なら同じデザインを白ボディと色ボディの2パターンで試作するのがおすすめ
3サンプル確認後の本番注文は、確認済みデータをそのまま流用できるのでスムーズ
4クライアントへの提案時は実物サンプルがあると説得力が格段にアップします
よくある質問
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DTFプリントでの制作について、お気軽にご相談ください。