DTFプリント

DTFプリント x グラデーションデザイン

グラデーションや多色使いのデザインは、色ごとに刷り重ねるシルクスクリーン(普通色)では再現が困難です。DTFプリントならフルカラーのグラデーションを色数の制限なく美しくプリントできます(DTFの加算は淡色+880円/ヶ所・濃色+1,100円/ヶ所で、色数が増えても変わりません)。さらに黒やネイビーなどの濃色ボディにも鮮やかに発色するため、デザインの自由度が格段に広がります。

この組み合わせが選ばれる理由

グラデーションデザインはインクの色が連続的に変化するため、色ごとに版を作るシルクスクリーンでは「ハーフトーン処理」という疑似的な方法でしか表現できず、仕上がりに限界があります。DTFプリントはCMYKのフルカラー出力なので、グラデーションの滑らかな変化をそのまま再現。さらにDTFは白インク層を自動的に下地として印刷するため、濃色ボディでも発色が落ちません。インクジェットでは白ボディ限定となるグラデーションデザインも、DTFなら好きなボディカラーで楽しめます。

仕様・スペック

最小ロット10枚〜
色数フルカラー(グラデーション対応)
初期費用0円(版代という費目がありません)
対応ボディ色全色対応(濃色ボディでも鮮やか)
仕上がり若干の光沢感・厚み感あり

料金目安

枚数・条件単価(税抜目安)
10枚(DTF淡色)¥2,302/枚
20枚(DTF淡色)¥2,202/枚
30枚(DTF淡色)¥2,197/枚
50枚(DTF淡色)¥2,126/枚
100枚(DTF淡色)¥2,116/枚

※ 価格はボディ代込み・税抜の目安です。デザインや素材により変動します。正確な価格はお見積りをご依頼ください。

制作のコツ・注意点

1グラデーションの色数に制限はありません。虹色や複雑な色変化も追加料金なしでプリント可能
2濃色ボディの場合、デザインの輪郭に薄い白フチが出ることがあります。デザイン段階で考慮しましょう
3プリント部分に若干の光沢と厚みが出ます。これを活かしたデザインにするとプレミアム感が出ます
4データはCMYKカラーモード・350dpi以上で入稿すると色味のズレが最小限になります

よくある質問

QインクジェットとDTFのグラデーション、どちらがきれいですか?
白ボディの場合はインクジェットの方が自然な仕上がりです。濃色ボディの場合はDTFの方が格段にきれいです。ボディカラーに応じて最適な方をご提案しますので、LINEでお気軽にご相談ください。
Qプリント部分のテカリが気になるのですが?
DTFプリントの特性上、若干の光沢感が出ます。完全なマット仕上がりをご希望の場合はインクジェット印刷(白ボディ限定)をおすすめします。
Q写真のグラデーションも再現できますか?
はい、写真に含まれるグラデーションもきれいに再現できます。ただし人物写真などの肌色のグラデーションは、まずサンプル1枚で色味を確認することをおすすめします。
Q大量注文でもDTFがおすすめですか?
グラデーションデザインの場合、枚数が多くてもDTFが最適解であることが多いです。シルクスクリーンでグラデーションを再現しようとすると版数が増えて逆にコストアップする場合があります。

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DTFプリントでの制作について、お気軽にご相談ください。

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