3大素材の特徴を比較
Tシャツに使われる主な素材は綿(コットン)・ポリエステル・混紡(綿ポリ)の3つです。それぞれの特徴を理解することで、用途や季節にぴったりの1枚が選べます。
| 素材 | 肌触り | 速乾性 | 耐久性 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| 綿100% | ◎ 柔らかく自然 | △ 乾きにくい | ○ 丈夫 | 中〜高 |
| ポリエステル100% | ○ さらっと軽い | ◎ すぐ乾く | ◎ 型崩れしにくい | 低〜中 |
| 混紡(綿ポリ) | ○ バランス良好 | ○ そこそこ速い | ○ シワになりにくい | 中 |
肌触りと着心地の違い
肌触りの良さを最優先するなら綿100%が断然おすすめです。天然繊維ならではの柔らかさと吸湿性があり、長時間着ていてもストレスがありません。
一方、ポリエステルは軽さとサラサラ感が特徴。スポーツやアウトドアなど汗をかくシーンに最適です。混紡は両方の良いとこ取りで、ビジネスカジュアルにも使いやすい素材です。
洗濯・お手入れの違い
- 綿:縮みやすいため、初回は裏返して陰干し推奨。乾燥機は避けるのがベター。
- ポリエステル:縮みにくく、乾燥機もOK。ただし高温は毛玉の原因に。
- 混紡:綿単体より縮みにくく扱いやすい。普段着としてガシガシ洗えます。
oz(オンス)の見方
Tシャツの厚さは「oz(オンス)」で表されます。数値が大きいほど厚く、しっかりした着心地になります。
- 3.5〜4.0oz:薄手。夏の重ね着やインナーに。透けやすいので注意。
- 4.4〜5.0oz:中厚。ドライTシャツに多いレンジ。スポーツやイベントに。
- 5.6〜6.0oz:定番の厚さ。1枚でしっかり着られる。最も人気のオンス帯。
- 7.0oz以上:ヘビーウェイト。洗濯を繰り返しても型崩れしにくい。
季節別おすすめ素材
- 春(3〜5月):5.6oz綿100%が万能。朝晩の冷え込みにも対応。
- 夏(6〜9月):4.4ozポリエステル(ドライ)で汗を即乾。
- 秋(10〜11月):5.6〜6.0oz綿。薄手のアウターとのレイヤードにも◎
- 冬(12〜2月):7.0oz以上のヘビーT、またはスウェット・パーカーへ。
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