行事・イベント公開: 2022-09-10更新: 2026-05-05

卒業クラスTシャツ完全ガイド — 思い出に残る一枚の作り方

卒業記念のクラスTシャツを作りたい幹事さんへ。デザインの決め方、名前の入れ方、注文時期、予算の目安まで、準備から受け取りまでの全工程を解説します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

卒業クラスTシャツを作る前に知っておきたいこと

卒業記念のクラスTシャツは、学生生活の締めくくりを形に残せる定番アイテムです。ただし「思ったより時間がなかった」「予算が合わなかった」というトラブルも少なくありません。この記事では、はじめて幹事を担当する方向けに、デザイン決めから注文・配布までの流れを順を追って解説します。

1. 注文時期は「卒業式の2ヶ月前」が目安

卒業式を3月上旬とすると、遅くとも1月上旬には注文を済ませたい時期です。理由は以下の3つです。

  • デザイン決定から注文までに2〜3週間かかることが多い
  • 通常納期は注文後10〜14営業日
  • 学年末はプリント業界の繁忙期で、納期が伸びやすい

お急ぎ対応もありますが、通常より料金が上がります。詳細は 急ぎ注文のコツ も参考にしてください。

2. デザインの決め方 — 「誰が見ても卒業記念」と分かる要素

卒業Tシャツに入れる定番要素は次の通りです。

  • 年度: 「Class of 2026」「2026 卒」など
  • 学校名・クラス: 「○○高校 3-A」
  • クラス全員の名前: 背面にレイアウト
  • キャッチコピー: 担任の口癖、クラス目標など

デザインが決まらないときは、デザインテンプレート集から選んでカスタマイズするのがおすすめです。

3. 予算の目安 — 1人あたり2,000〜3,500円が中央値

枚数とプリント方法で料金は大きく変わります。

  • 30枚・1ヶ所プリント: 1枚あたり約2,500円
  • 30枚・前後プリント: 1枚あたり約3,200円
  • 40枚以上: 枚数割引で単価が下がる

4. サイズ集計と集金を同時進行

クラスLINEやGoogleフォームでサイズと代金をまとめて集計すると効率的です。サイズ表は事前に共有し、迷ったら大きめを選ぶよう案内しましょう。予備を2〜3枚確保しておくと、後から欲しいと言われた時にも対応できます。

5. 配布・受け取り

個別袋詰めで届くサービスを利用すると、そのままクラスで配布できます。卒業式の1〜2週間前には手元に届くようスケジュールしておきましょう。

よくあるトラブルと対策

  • デザインの多数決が割れる → 3案に絞ってから投票すると決まりやすい
  • 名前リストの漏れ → 必ず担任の先生に最終確認
  • 代金が集まらない → 締切を「注文日の1週間前」に設定

オリジナルTシャツのお見積もり・ご相談

preTTy(プリティ)は10枚から大量注文まで対応する、激安価格と最短納期のオリジナルTシャツ制作サービスです。料金と納期は 自動見積もり で数秒で確認でき、デザインに迷ったら テンプレート集 からカスタマイズもOK。急ぎのご相談は LINEで無料相談 からどうぞ。

あわせて読む

  • クラスTシャツの作り方 → /blog/class-tshirt-guide
  • 全員名前レイアウトの工夫 → /blog/graduation-name-layout-tips
  • 予算別プランニング → /blog/graduation-tshirt-budget
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