卒業クラスTシャツを作る前に知っておきたいこと
卒業記念のクラスTシャツは、学生生活の締めくくりを形に残せる定番アイテムです。ただし「思ったより時間がなかった」「予算が合わなかった」というトラブルも少なくありません。この記事では、はじめて幹事を担当する方向けに、デザイン決めから注文・配布までの流れを順を追って解説します。
1. 注文時期は「卒業式の2ヶ月前」が目安
卒業式を3月上旬とすると、遅くとも1月上旬には注文を済ませたい時期です。理由は以下の3つです。
- デザイン決定から注文までに2〜3週間かかることが多い
- 通常納期は注文後10〜14営業日
- 学年末はプリント業界の繁忙期で、納期が伸びやすい
お急ぎ対応もありますが、通常より料金が上がります。詳細は 急ぎ注文のコツ も参考にしてください。
2. デザインの決め方 — 「誰が見ても卒業記念」と分かる要素
卒業Tシャツに入れる定番要素は次の通りです。
- 年度: 「Class of 2026」「2026 卒」など
- 学校名・クラス: 「○○高校 3-A」
- クラス全員の名前: 背面にレイアウト
- キャッチコピー: 担任の口癖、クラス目標など
デザインが決まらないときは、デザインテンプレート集から選んでカスタマイズするのがおすすめです。
3. 予算の目安 — 1人あたり2,000〜3,500円が中央値
枚数とプリント方法で料金は大きく変わります。
- 30枚・1ヶ所プリント: 1枚あたり約2,500円
- 30枚・前後プリント: 1枚あたり約3,200円
- 40枚以上: 枚数割引で単価が下がる
4. サイズ集計と集金を同時進行
クラスLINEやGoogleフォームでサイズと代金をまとめて集計すると効率的です。サイズ表は事前に共有し、迷ったら大きめを選ぶよう案内しましょう。予備を2〜3枚確保しておくと、後から欲しいと言われた時にも対応できます。
5. 配布・受け取り
個別袋詰めで届くサービスを利用すると、そのままクラスで配布できます。卒業式の1〜2週間前には手元に届くようスケジュールしておきましょう。
よくあるトラブルと対策
- デザインの多数決が割れる → 3案に絞ってから投票すると決まりやすい
- 名前リストの漏れ → 必ず担任の先生に最終確認
- 代金が集まらない → 締切を「注文日の1週間前」に設定
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