Tシャツのオンスとは
オンス(oz)は1平方ヤード(約0.83㎡)あたりの重さを表す単位です。数字が大きいほど厚い生地になり、季節・用途・見た目に大きく影響します。
オンス別早見表
- 4.0oz: 超薄手・夏専用
- 4.4oz: 薄手・ドライの定番
- 5.0oz: 薄手〜標準
- 5.6oz: 標準(最も選ばれる)
- 6.2oz: やや厚手
- 7.0oz: 厚手(ヘビーオンスの入口)
- 7.4oz: 厚手(定番ヘビーオンス)
- 10oz以上: スウェット並
季節別の選び方
夏(6〜8月)
- 4.0〜5.0oz: 薄手で涼しい
- 通気性のあるドライメッシュ
- 白・淡色で太陽熱対策
春秋(3〜5月・9〜11月)
- 5.6〜6.2oz: 標準的な厚み
- 1枚でも重ね着でも対応
- 最も汎用性が高い
冬(12〜2月)
- 6.2〜7.4oz: 保温性あり
- インナーとして厚手
- 重ね着前提
用途別の選び方
クラスTシャツ
- 5.6oz: 標準的
- 6.2oz: 高級感を出したい時
- ドライ系: 体育祭・運動会用
スポーツ
- 4.4ozドライ: 軽量・速乾
- 5.0ozドライ: 標準ユニフォーム
- 6.0oz: 寒い時期のインナー
企業・ユニフォーム
- 5.6oz: 定番
- 6.2oz: 高級感重視
- 7.0oz以上: 耐久性重視
バンド・アート系
- 7.0〜7.4oz: 重厚感
- 8oz以上: ヘビーオンス志向
- ヴィンテージ風
年齢別の傾向
- 10代: 5.6oz〜6.2ozが人気
- 20〜30代: 好みが分かれる
- 40代以上: 5.6oz〜6.2ozの定番
- 子ども: 5.6oz標準
- シニア: 軽量な5.0〜5.6oz
性別の傾向
- 男性: 6.2oz以上が好まれる傾向
- 女性: 5.6ozが標準
- レディースカット: 4.4〜5.6oz
オンスと価格の関係
- 4.0〜5.0oz: 1,400〜2,200円
- 5.6〜6.2oz: 1,800〜2,600円
- 7.0〜7.4oz: 2,500〜3,300円
- 10oz以上: 3,500円〜
プリントの映え方
- 薄手(4oz前後): 細かいデザイン向き
- 標準(5.6oz): 万能
- 厚手(7oz以上): 大胆なデザインが映える
透け感の違い
- 4.0oz以下: 透ける
- 4.4〜5.0oz: 薄く透ける
- 5.6oz以上: ほぼ透けない
- 女性は特に注意
洗濯による変化
- 薄手: 縮みやすい、型崩れ早い
- 標準: 1〜2%の縮み
- 厚手: 最も型崩れしにくい
選び方のフローチャート
- 着用の主なシーンは?
- 予算は?
- 高級感を求める?
- 運動量が多い?
- 透け感を気にする?
迷ったら5.6oz
どれを選ぶか迷った時は、最も汎用性の高い5.6ozを選ぶのが無難です。1年中着られ、どんなデザインにも合います。
サンプル取得で実感
- 実際に手に取ってオンス感を確認
- 着心地の違いを試着
- 洗濯後の変化を見る
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