ヘビーオンスTシャツとは
7oz以上の厚手Tシャツは「ヘビーオンスTシャツ」と呼ばれ、アメリカンな重厚感とストリートファッションで人気です。通常の5.6ozとは一線を画す存在感があります。
オンス別の位置づけ
- 7.0oz: 厚手の入口
- 7.4oz: 定番ヘビーオンス
- 8.0oz: かなり厚手
- 10.0oz: スウェット並の厚さ
ヘビーオンスのメリット
- しっかりとした重量感
- 透け感がない
- 長期間の使用に耐える
- プリントの発色が映える
- アメカジ・ストリートに最適
ヘビーオンスのデメリット
- 夏は暑く感じる
- 洗濯で乾きにくい
- 価格が通常より高い
- 重さで動きにくい場合も
向いているシーン
- バンド・アーティストグッズ
- 古着屋・セレクトショップ
- 冬のアウトレイヤー
- 重ね着前提のスタイル
- 本格的なプロダクトとして
おすすめのブランド
- プリントスター 00148-HVT: 7.4oz 定番
- ユナイテッドアスレ 5942-01: 7.1oz ハイクオリティ
- チャンピオン C3-M301: 7.0oz ブランド感
- ヘインズ ビーフィー: 6.1oz(海外7oz相当)
肌触りと着心地
- 重厚感: 着た瞬間に違いが分かる
- ドレープ感: きれいに落ちる
- 襟元: しっかりしたリブ
- 袖口: 丈夫な縫製
プリント発色
- 厚い生地が色を受け止める
- 白プリントがクリアに見える
- カラーインクの色飛びが少ない
- 大胆なグラフィックに最適
価格帯
- 7.0oz: 2,500〜3,000円/枚
- 7.4oz: 2,700〜3,300円/枚
- 8.0oz: 3,200〜3,800円/枚
- 大量発注で10%ダウン
ヘビーオンスの用途別おすすめ
バンドTシャツ
- 7.0oz以上が標準
- 重量感がロックの雰囲気を出す
- 大判プリントが映える
ワークシャツ
- 8.0oz以上の耐久性
- 作業現場に耐える
- 洗濯による縮みが少ない
冬のインナー
- 7.0〜7.4ozで保温性
- シャツやスウェットの下に
- 静電気を防ぐ
ヘビーオンスの洗濯
- 乾燥機使用で縮む可能性
- 陰干しでしっかり乾燥
- 洗濯機の柔軟剤でふっくら
- アイロンは中温で
選ぶ時のチェック
- 実物のオンス感を試着で確認
- ブランドによる違い
- カラーバリエーション
- サイズ展開(大きめあり)
ヘビーオンスが似合うデザイン
- 大きなロゴ・タイポ
- ストリートアート
- ヴィンテージ風
- モノクロプリント
オリジナルTシャツのお見積もり・ご相談
preTTy(プリティ)は1枚から大量注文まで対応する、激安価格と最短納期のオリジナルTシャツ制作サービスです。料金と納期は 自動見積もり で数秒で確認でき、デザインに迷ったら テンプレート集 からカスタマイズもOK。急ぎのご相談は LINEで無料相談 からどうぞ。
あわせて読む
- 5.6oz vs 6.2oz 比較 → /blog/material-5oz-vs-6oz
- Tシャツオンスガイド → /blog/tshirt-oz-guide
- Tシャツのオンス別使い分け → /blog/material-tshirt-thickness-select