素材公開: 2024-09-22

7oz以上のヘビーオンスTシャツ

しっかり感と耐久性が魅力のヘビーオンスTシャツ(7oz以上)を解説。ブランド別の特徴、用途、通常オンスとの違い、選び方のコツまで実践的にまとめました。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

ヘビーオンスTシャツとは

7oz以上の厚手Tシャツは「ヘビーオンスTシャツ」と呼ばれ、アメリカンな重厚感とストリートファッションで人気です。通常の5.6ozとは一線を画す存在感があります。

オンス別の位置づけ

  • 7.0oz: 厚手の入口
  • 7.4oz: 定番ヘビーオンス
  • 8.0oz: かなり厚手
  • 10.0oz: スウェット並の厚さ

ヘビーオンスのメリット

  • しっかりとした重量感
  • 透け感がない
  • 長期間の使用に耐える
  • プリントの発色が映える
  • アメカジ・ストリートに最適

ヘビーオンスのデメリット

  • 夏は暑く感じる
  • 洗濯で乾きにくい
  • 価格が通常より高い
  • 重さで動きにくい場合も

向いているシーン

  • バンド・アーティストグッズ
  • 古着屋・セレクトショップ
  • 冬のアウトレイヤー
  • 重ね着前提のスタイル
  • 本格的なプロダクトとして

おすすめのブランド

  • プリントスター 00148-HVT: 7.4oz 定番
  • ユナイテッドアスレ 5942-01: 6.2oz ヘビーTシャツ
  • チャンピオン C3-M301: 7.0oz ブランド感
  • ヘインズ ビーフィー: 6.1oz(海外7oz相当)

肌触りと着心地

  • 重厚感: 着た瞬間に違いが分かる
  • ドレープ感: きれいに落ちる
  • 襟元: しっかりしたリブ
  • 袖口: 丈夫な縫製

プリント発色

  • 厚い生地が色を受け止める
  • 白プリントがクリアに見える
  • カラーインクの色飛びが少ない
  • 大胆なグラフィックに最適

価格帯

  • 7.0oz: 2,500〜3,000円/枚
  • 7.4oz: 2,700〜3,300円/枚
  • 8.0oz: 3,200〜3,800円/枚
  • 大量発注で10%ダウン

ヘビーオンスの用途別おすすめ

バンドTシャツ

  • 7.0oz以上が標準
  • 重量感がロックの雰囲気を出す
  • 大判プリントが映える

ワークシャツ

  • 8.0oz以上の耐久性
  • 作業現場に耐える
  • 洗濯による縮みが少ない

冬のインナー

  • 7.0〜7.4ozで保温性
  • シャツやスウェットの下に
  • 静電気を防ぐ

ヘビーオンスの洗濯

  • 乾燥機使用で縮む可能性
  • 陰干しでしっかり乾燥
  • 洗濯機の柔軟剤でふっくら
  • アイロンは中温で

選ぶ時のチェック

  • 実物のオンス感を試着で確認
  • ブランドによる違い
  • カラーバリエーション
  • サイズ展開(大きめあり)

ヘビーオンスが似合うデザイン

  • 大きなロゴ・タイポ
  • ストリートアート
  • ヴィンテージ風
  • モノクロプリント

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