サッカーTシャツは動きやすさが第一
サッカー部のオリジナルTシャツは、90分間の激しい運動に耐える機能性が求められます。ユニホーム代替として練習・合宿・応援で使えるTシャツの作り方を解説します。
1. 練習用Tシャツ
毎日の練習で着るため、吸汗速乾・ストレッチ性・耐久性の3点が重要です。
- 素材: ドライメッシュ or ストレッチ混紡
- 色: ホーム/アウェイで2色展開
- デザイン: 胸にクラブエンブレム、背面に番号
2. 合宿・遠征用Tシャツ
合宿では複数枚をローテーションで着用します。
- 素材: 5.0oz前後の軽量コットン(寝る時の着心地)
- 枚数: 2〜3枚/人
- デザイン: チームロゴ+合宿地名
3. 応援・サポーター用Tシャツ
保護者や女子マネージャーが応援で着用。視認性が重要です。
- 素材: 5.6oz標準コットン
- デザイン: 大きなクラブロゴ+「GO!」「FIGHT!」
- 色: チームカラーで統一
ポジション別の工夫
- GK(キーパー): 他と違う色で識別性UP
- DF(ディフェンダー): 堅実さを表すダークカラー
- MF(ミッドフィルダー): 中立的な色で両立
- FW(フォワード): 攻撃的な鮮やかカラー
素材の選び方
サッカーは屋外スポーツなので、汗・雨・日光に晒されます。
- 夏: ドライメッシュ(4.0oz前後の薄手)
- 春秋: 5.0oz前後の標準ドライ
- 冬: 長袖・5.6oz以上の厚手(インナーとして)
デザイン事例
- 欧州クラブ風エンブレム+学校名
- ピッチを俯瞰したイラスト+ポジション配置
- ブラジル国旗風カラーリング
- ベテラン感のあるヴィンテージ風プリント
発注時の注意点
- 番号は背中に大きく(10cm角以上)
- 名前は小さめに(個人特定を避けたい場合は入れない)
- スパイクや脛当てで擦れる部位はプリントを避ける
- 洗濯耐久性を重視したプリント方法を選ぶ
予算の目安
- 25枚・ドライメッシュ・胸+番号: 1枚約3,000円
- 40枚・同条件: 1枚約2,600円
社会人フットサルのチームTは規定がゆるく作りやすい
記事の前半は部活のユニホーム代替を前提にしていますが、社会人のフットサルチームは事情がだいぶ違います。公式戦・公式リーグでは前後の背番号など正規のユニホーム規定があるため、ここではエンジョイ系リーグや個人参加型(個サル)を想定していますが、そうした場ではビブスさえ揃っていれば出られるケースもあり、部活ほど厳密なユニホーム規定がありません。そのぶん「揃いのドライTを1着作って、それを普段の練習着兼チームウェアにする」という気軽な作り方ができます。
- 枚数: 社会人チームは10〜30枚程度の少人数発注になりやすく、固定メンバーぶんだけ作って、見学者や助っ人には貸し出すという運用も可能です
- 背番号: 規定が緩いリーグなら背番号なしでも問題ない場合があり、背中はチーム名やスポンサー名(行きつけの飲食店など)だけでもまとまります。番号を入れる場合も部活のように10cm角と大きくする必要はなく、視認できれば十分です
- 素材: 室内コートでも汗をかくため、ドライメッシュなど吸汗速乾のドライTが扱いやすい選択です。練習・前後の移動・打ち上げまで1着で通せます
受け取りも、チーム全員が同じ職場や学校にいるわけではないので、代表者の自宅か、貸切で使っているフットサルコート宛てにまとめて送って当日配るパターンが現実的です。テンプレート集 でフットサル向けの配置を見ながら、必要枚数だけ 自動見積もり で確認できます。少人数でも単価を抑えたい場合は まとめ割 の枚数ラインも合わせて検討してください。背番号やサイズ展開で迷ったら LINEで無料相談 か 電話(0120-762-005) へどうぞ。
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