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事例・ケーススタディ公開: 2026-04-21

カフェ開業で5枚だけ作りたい — LINE相談で preTTy が聞いた5つの質問

カフェオープニングのスタッフ着5枚を相談してきた方に preTTy が実際に聞いた5つの質問を公開。疑問に答えるFAQではなく、「相談の進み方」を疑似体験してもらい、決まっていない状態でも相談していい、と感じてもらうためのコンサルログ。

👕ウェアを選ぶ💬LINEで相談📞0120-76-2005

この記事で分かること — 事例解説との役割分担

この記事は、「カフェを開店するので、オープニング時にスタッフで揃える5枚を作りたいんですが…」という LINE 相談を受けたときに、preTTy が実際に確認している 5つの質問 と、それぞれをなぜ聞くのか を公開するコンサルログ記事です。匿名化した実相談パターンをベースにしています。

同じカフェ案件でも記事の役割は分かれます:

  • 事例解説(商店街ハロウィン120枚) のような記事 — 終わった案件を分解して学ぶ 記事
  • この記事 — 相談中に何を確認しながら決めていくかを見せる 記事

FAQや手順を教える記事ではなく、「これくらい曖昧でも相談していいんだ」 と感じてもらうことを目的にしています。まだ何も決まっていないけれど一歩踏み出したい方向けです。

LINE相談のスタート地点

最初に届いたメッセージはこんな感じでした(匿名化):

「来月カフェを開業予定で、開店日にスタッフで揃えるTシャツを5枚作りたいです。素材や印刷方法は全然詳しくないんですが、予算は1枚3,000円くらいで考えています。デザインはロゴ(AIデータあり)を前面にプリントしたい、くらいしか決まっていません。こういう相談でも大丈夫ですか?」

この段階で発注者側が持っていた情報は次の4点だけです:

  • 枚数 5枚
  • 開店日(そこから逆算で納期が決まる)
  • 予算感 1枚3,000円前後
  • ロゴの入稿データ(AI形式)

素材・印刷方法・色・サイズ・追加発注の有無などは全て未確定。この状態が 小ロットで初めて作る方の典型的な相談スタート地点 です。ここから5つの質問で構成を決めていきます。

preTTy が確認した5つの質問と、その理由

Q1: どんなシーンで、どれくらいの頻度で着ますか?

なぜ聞くか: 着用頻度が素材選びの起点になります。週5日フル着用と、オープニングイベント限定と、月数回のイベント着用では、選ぶ素材がまったく変わるためです。ドライ素材は速乾だが耐久が弱く、綿は耐久はあるが汗で色が濃く見えます。頻度を聞かずに素材提案することはできません。

答え: 「主にオープニングイベントで着る予定ですが、その後も月数回、店内イベントやSNS撮影の時に揃えて着たいです」

この答えで決まったこと: 月数回着用なら、汗耐久より 「普段着との親和性」と「長く使える耐久」 を優先 → 綿系(5.6oz)が第一候補。ドライは候補外。

Q2: 洗濯頻度と、どれくらい長く使いたいですか?

なぜ聞くか: 洗濯耐久と生地劣化の目安年数で、印刷方式が変わります。週1洗濯で5年着るなら刺繍やシルクスクリーン。使う時だけ洗って1年で買い替える想定なら、DTF でも十分。耐久を過剰に盛ると単価が上がりすぎます。

答え: 「使う時だけ洗濯します。1〜2年使えれば十分かと」

この答えで決まったこと: 耐久最優先の刺繍は不要。シルクスクリーンでもDTFでも方式的にはOKという判断 → 次のQ3/Q5 で最終決定。

Q3: デザインデータの形式は何ですか?(ベクター/ラスター/Canva/スマホ写真)

なぜ聞くか: データ形式で印刷方式の選択肢が変わります。ベクター(AI/SVG)なら全方式可能、ラスター(PNG/JPG)なら解像度次第、スマホ写真ならトレースから始めることも。この質問を飛ばすと、提案した方式が入稿段階で変更になるリスクがあります。

答え: 「ロゴは AI データで持っています。前面にそれを入れたいです」

この答えで決まったこと: ベクター入稿可能 → フルカラーでもシルクスクリーンでも刺繍でも、方式選定の自由度が最大。データ側の制約なし。

Q4: 色味の「絶対条件」はありますか?(ブランドカラー完全一致必須か、近ければOKか)

なぜ聞くか: カフェはブランディング命です。色がずれるとオープン後のSNS投稿や接客で「色違う」のクレームにつながります。色ブレ事故が起きるのは、この擦り合わせを飛ばすのが最大の原因。ブランドカラーの扱いを先に合意しておかないと、仕上がり後にもめます。

答え: 「ブランドカラー(ロゴのオレンジ)は決まっていますが、印刷できる範囲で近ければOKです。100%一致でなくて大丈夫です」

この答えで決まったこと: 色番号(PANTONE か DIC)で擦り合わせ + 本番前に 試作1枚のドライラン を入れる。「近ければOK」と言ってもらえたので、色校紙ベースではなく実物1枚で事前確認するフロー。

Q5: 開店後、追加で作る予定はありますか?(スタッフ増員・来客配布・物販など)

なぜ聞くか: 追加発注前提なら、版を作る方式(シルクスクリーン)で 版を資産化 した方が長期コストが下がります。一発限りの5枚ならDTFが最安ですが、追加を想定すると総額が逆転します。今作る5枚だけでなく、半年後・1年後の5枚も視野に入れた提案が必要です。

答え: 「スタッフが増えたら追加で作りたいです。あと、お客様向けの物販も将来的には考えています」

この答えで決まったこと: 追加発注と物販の可能性あり → シルクスクリーン を第一候補に引き上げ。版さえ作っておけば、2回目以降は版代なしで単価が下がる。物販用の色違いバリエーションも版流用で展開可能。

5つの答えから構成が決まっていく

Q1〜Q5 の回答が揃った時点で、ほぼ構成が固まりました。

  • 素材: 5.6oz 綿(Q1 から普段着親和性優先、Q2 から標準耐久でOK)
  • 印刷方法: シルクスクリーン 2色(Q5 から版資産化、Q3 からベクター入稿可能)
  • 色: ブランドカラー + 1色アクセント、PANTONE指定(Q4 から)
  • サイズ: S/M/L 各1〜2枚で5枚分散(スタッフサイズは後でヒアリング)
  • 進行: 試作1枚 → 発注者確認 → 本番4枚(Q4 から)
  • 単価の目安: 2,800円前後(予算内)

最初の相談から30分のLINE会話で、ここまで固まります。発注者側が「曖昧な状態」だったのは5つの質問に答える前だけで、答えを出す過程で自然に構成が見えてくる のが相談の本質です。

5枚という小ロットだからこそ変わる判断

枚数が5枚だと、通常の判断ロジックが一部逆転します。

  • 普通はDTFが最適: 5枚なら版代がないDTFが最安、というのが教科書的な答え
  • 今回はシルクスクリーンを選んだ: Q5 の「追加発注・物販可能性あり」で、版を作って資産化する方がトータル得という判断
  • 小ロット時の追加発注単価: 2回目以降は版代がないので、5〜10枚の追加でも単価が上がりにくい
  • 5枚単発なら別の提案: 追加予定がまったくない5枚なら、DTF を即推薦します。方式は「5枚」だけで決まるのではなく、「今の5枚 + 将来の枚数」 で決まります

カフェ開業案件ならではのポイント

カフェ開業のスタッフTには、他業態と違う配慮が必要です。

  • 開店日が固定 — 納期に余裕がない相談が多い。逆算して2週間前には入稿完了が目安
  • ブランドカラー重視 — SNS投稿や店内写真で映えるため、色ズレがクレームに直結する。試作1枚は必須
  • 保健所対応の配慮 — 飲食業の制服は白・淡色だとシミが目立ちやすい。オフホワイトやアイボリーではなく、中間色(ミディアムグレー、ネイビー等)が運用上楽
  • SNS映りとロゴ配置 — 前面プリントでも、写真に映った時にロゴが左右反転して見えないか、配置位置を事前確認
  • 物販展開の可能性 — 開業後にお客様用の物販グッズに展開するケースが多い。最初の5枚の方式を物販展開しやすい方式(シルク or DTF)に揃えておくと後が楽

相談時にまだ決まっていなくても大丈夫なこと

相談スタート時に決まっている必要はない項目です。「これが決まっていないから相談できない」と思う必要はありません。

  • スタッフの実サイズ — 開店直前でも間に合います。preTTy 側でヒアリングフォームを提供可能
  • デザインの細部 — ロゴの配置・文字の有無・アクセント色は相談中に決められます
  • 正確な枚数 — 5枚か7枚か10枚かで迷っていても、幅で見積もりが出せます
  • 追加発注の時期 — 「いつか追加」で構いません。可能性がある時点で版を作る選択肢が生まれます
  • カラーコード — ロゴのオレンジは「これ」という色見本や写真で伝えてもらえれば、preTTy 側で PANTONE 相当を提案します

一方、開店日(納期) だけは先に教えてください。これは逆算工程のスタート地点になるので、決まっていないと他が動けません。

あなたも相談するときの最初のメッセージ例

最初のLINEメッセージは、以下のフォーマットをそのままコピペで送ってもらえれば、preTTy 側で Q1〜Q5 の質問を送ります。

「<業種>で<枚数>枚のTシャツを検討しています。使用予定は<用途>、予算は1枚<金額>円くらい、<納期 or 開店日>までに欲しいです。デザインデータは<AI/PNG/Canva/なし>で、ロゴのイメージ画像も添付します。素材や印刷方法はまったく分からないので、ゼロから相談させてください。」

このフォーマットで送ってもらえれば、30分以内に具体的な方式提案と概算見積もりを返信します。曖昧な状態のまま送って大丈夫 です。

迷ったら — 相談導線

一番伝えたいのは、「構成が決まっていなくても、相談できる」 ことです。Q1〜Q5 を先に自分で考える必要はなく、送ってから一緒に決めていけます。

  • LINEで相談 — 上のフォーマットをそのまま送ればOK
  • 商品一覧 — ウェアの候補を先に見ておきたい場合
  • 自動見積もり — 構成が固まったら数秒で試算
  • 制作実績(portfolio) — 他の小ロット事例を見たい場合

カフェ開業は決めることが山ほどあります。Tシャツは 「相談しながら決めていく」 で十分なので、他の準備に集中してもらって大丈夫です。

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