デザイン公開: 2026-04-17

Tシャツに映えるフォント選びガイド

Tシャツデザインにおけるフォント選びのコツを解説。文字だけでおしゃれに見える書体の組み合わせ方も紹介します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

フォント選びがデザインの8割を決める

Tシャツデザインでは、フォント(書体)の選び方ひとつで印象が大きく変わります。イラストがなくても、文字だけでおしゃれなTシャツは作れます。

シーン別おすすめフォントタイプ

  • ゴシック体(サンセリフ) — 力強くカジュアルな印象。クラスTシャツやスポーツチームに最適。視認性が高く遠くからでも読みやすい。
  • 明朝体(セリフ) — 上品でフォーマルな印象。企業イベントや卒業記念に。和のテイストを出したいときにも。
  • 手書き風フォント — 親しみやすくカジュアルな印象。友人グループやサークルのTシャツにぴったり。
  • スクリプト体 — エレガントで華やかな印象。ウェディングや記念日のTシャツに。

フォント選びの注意点

プリントに適したフォントにはいくつかの条件があります。

  • 細すぎるフォントは避ける(ウルトラライト系は潰れやすい)
  • 文字間隔(カーニング)を広めに取ると読みやすくなる
  • 日本語と英語を混ぜる場合はウェイト(太さ)を揃える
  • フリーフォントを使う場合は商用利用OKか必ず確認

文字サイズの目安

胸元のワンポイントなら高さ3〜5cm、バックプリントなら高さ8〜15cmが読みやすいサイズです。試着イメージで確認してから入稿するのがおすすめです。

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