コツ1:色数を絞る
初心者がやりがちな失敗の1つが「色を使いすぎる」ことです。使う色は3色以内に絞ると、プロっぽい仕上がりになります。
- メインカラー1色:デザインの主役になる色。ロゴやメインイラストに使用。
- サブカラー1色:メインを引き立てるアクセント。
- ベース:Tシャツ自体の色をデザインの一部として活用。白Tに黒1色でも十分おしゃれです。
色数を減らすとシルクスクリーンの場合、版代も下がりコスト削減にもつながります。
コツ2:フォント選びで印象が決まる
テキストをデザインに入れる場合、フォント選びが全体の印象を大きく左右します。
- ゴシック体:力強く視認性が高い。スポーツチームやイベントに◎
- 明朝体:上品で知的な印象。企業ユニフォームやカフェのスタッフTに◎
- 手書き風フォント:カジュアルで親しみやすい。文化祭や仲間内のTシャツに◎
フォントは2種類までに抑えましょう。3種類以上使うとまとまりがなくなります。
コツ3:余白を味方にする
「デザインを大きくすれば目立つ」と思いがちですが、実は余白こそがデザインを引き立てます。プリント範囲の50〜70%程度に収めると、洗練された印象に仕上がります。
特に胸ワンポイントは10cm×10cm以内が鉄板。遠くからでも読める文字サイズを意識しましょう。
コツ4:プリント範囲を事前に確認する
Tシャツのプリント可能範囲には限界があります。注文前に必ず確認しましょう。
- 前面フル:横幅 約30cm × 縦 約40cm(Lサイズ基準)
- 胸ワンポイント:左胸 横10cm × 縦10cm
- 背面フル:横幅 約30cm × 縦 約40cm
- 袖:横8cm × 縦8cm程度
範囲を超えるデザインは縮小が必要になり、想定と異なる仕上がりになることがあります。
コツ5:入稿データのチェックリスト
デザインが完成したら、入稿前に以下を確認してください。
- 解像度:300dpi以上あるか
- カラーモード:印刷用のCMYK推奨(RGBでも対応可)
- フォント:アウトライン化またはラスタライズ済みか
- サイズ:実寸で作成されているか
- ファイル形式:AI・PSD・PDF・PNG・JPEGのいずれか
不安な点があればpreTTyのLINE無料相談でデータチェックを依頼できます。入稿前のチェックは何度でも無料です。
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