用途公開: 2026-04-16

夏イベント用Tシャツの選び方 — 素材・プリント・暑さ対策

夏フェス・BBQ・花火大会・夏祭り向けオリジナルTシャツの選び方。暑さに強い素材とプリント方法、快適に着るためのポイントを解説。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

夏イベントTシャツに求められる3つの条件

夏のイベント用Tシャツは、普段着とは求められる性能が異なります。以下の3点を押さえて選びましょう。

  • 速乾性:汗をかいてもすぐ乾くポリエステル素材が基本。
  • 通気性:メッシュ素材やルーズフィットで風通しを確保。
  • UVカット:屋外イベントでは紫外線対策も重要。UPF15以上の生地がおすすめ。

イベント別おすすめ素材

イベントの種類によって最適な素材は変わります。

  • 夏フェス・野外ライブ:ドライメッシュ(3.5oz)。最軽量で速乾性トップ。汗だくでもストレスなし。
  • BBQ・キャンプ:ドライTシャツ(4.4oz)。火の粉が心配ならコットン混紡も選択肢。
  • 花火大会・夏祭り:5.6ozコットン。ゆったりサイズで着映えするデザインが人気。
  • ビーチイベント:ドライメッシュ一択。水に濡れても速乾。砂も落ちやすい。
  • 社内夏イベント・納涼会:ポロシャツもおすすめ。襟付きでカジュアルすぎない印象に。

夏向けプリント方法の選び方

夏場は汗や摩擦が多いため、プリントの耐久性も考慮が必要です。

  • シルクスクリーン:耐久性◎。洗濯を繰り返してもほとんど劣化しません。大量注文に最適。
  • DTFプリント:フルカラー対応で写真もOK。耐久性も良好。少量ならベストチョイス。
  • インクジェット:柔らかい風合いが特徴。ただし摩擦に弱いので、リュックとの擦れに注意。
  • 刺繍:最も耐久性が高い。ロゴやワンポイントなら夏でも高級感あり。

暑さ対策のデザインテクニック

デザインの工夫で体感温度が変わります。

  • 明るいカラーを選ぶ:白・ライトブルー・ミントなど淡色は熱を吸収しにくい。
  • プリント面積を控えめに:全面プリントはインク層で通気性が下がる。ワンポイントや胸ロゴが涼しい。
  • 背面デザインは上部に:リュックで隠れる位置を避け、肩〜上背部にデザインを配置。

注文スケジュール

夏イベントは7〜8月に集中するため、Tシャツ業界は繁忙期に入ります。

  • 5月中:デザイン確定・見積もり取得がベスト。
  • 6月前半:注文確定の最終ライン。繁忙期は通常より3〜5日余分にかかることも。
  • 7月以降:特急対応になる可能性あり。追加料金を避けるなら早めに。

preTTyでは最短5営業日発送に対応していますが、夏場は早めのご注文をおすすめします。

夏イベントTシャツの洗濯・ケア

  • 帰宅後すぐに洗う:汗や皮脂が残るとプリントの劣化や黄ばみの原因に。
  • 裏返して洗う:プリント面を保護。ネット使用がベスト。
  • 陰干し推奨:直射日光は色褪せの原因。ドライ素材なら陰干しでも十分乾きます。

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