作り方公開: 2026-04-16更新: 2026-05-05

オリジナルTシャツの作り方【完全ガイド】デザインから受取まで

オリジナルTシャツを作りたい方へ。デザイン準備・入稿形式・プリント方法の選び方・ウェア選び・注文から受取までの全工程をわかりやすく解説します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

オリジナルTシャツ制作の全体フロー

オリジナルTシャツの制作は、大きく分けて5つのステップで進みます。デザインの構想 → データ準備 → ウェア&プリント方法の選定 → 注文 → 受取です。この記事では各ステップを深掘りし、初めての方でも迷わず完成できるよう解説します。

  • 所要期間の目安:デザイン確定から最短5営業日で発送
  • 必要なもの:デザインデータ(なくてもOK)、枚数とサイズの一覧
  • 予算の目安:1枚あたり800円〜2,500円(枚数・プリント方法で変動)

デザインの準備方法

デザインデータは次の3通りの方法で用意できます。

  • Canvaなどの無料ツールで自作 — テンプレートをベースに文字やイラストを配置するだけ。デザイン経験がなくてもOKです。
  • Illustratorで本格制作 — ベクターデータで入稿すれば色の再現性が高く、拡大してもぼやけません。AIまたはPDF形式で保存してください。
  • 手書きイラストを写真で入稿 — 紙に描いたイラストをスマホで撮影し、そのまま送るだけ。preTTyのスタッフがデータ化します。

入稿形式とデータのポイント

対応形式はAI・PSD・PDF・PNG・JPEGです。推奨解像度は300dpi以上。実寸サイズで作成すると仕上がりのイメージが掴みやすくなります。

  • カラーモードはCMYKが理想ですが、RGBでも対応可能です。
  • フォントはアウトライン化(Illustratorの場合)またはラスタライズしてください。
  • 不安な場合はLINEで無料相談いただければ、データチェックを行います。

プリント方法の選び方

代表的なプリント方法と向き不向きを整理します。

方法特徴向いている用途
シルクスクリーン発色が鮮やか・大量生産ほど単価が下がる30枚以上のチームウェア・イベントT
インクジェットフルカラー写真OK・少数対応1〜10枚の個人制作・写真デザイン
DTFコスパ◎・色数制限なし少量から・濃色ボディにも対応

ウェア選びのコツ

季節や用途に合わせてウェアを選びましょう。

  • 夏のイベント:4.4ozドライTシャツ。吸汗速乾で快適。
  • 通年の普段着:5.6oz綿Tシャツ。しっかりした厚みと肌触り。
  • 秋冬:パーカー・スウェット。裏起毛タイプは暖かさ抜群。

preTTyでは自動見積もりページでウェアを選ぶと、リアルタイムに料金が確認できます。

注文から受取までの流れ

注文後の流れは以下の通りです。

  • 1. 注文確定:見積もりを確認し、注文を確定します。
  • 2. デザイン校正:スタッフがデータを確認し、仕上がりイメージをお送りします。修正は何度でも無料。
  • 3. プリント・検品:校正OKの返信後、プリント工程に入ります。
  • 4. 発送・受取:最短5営業日で発送。ヤマト運輸の追跡番号をお知らせします。

急ぎの場合はLINEで無料相談ください。特急対応のご案内が可能です。

オリジナルTシャツのお見積もり・ご相談

preTTy(プリティ)は10枚から大量注文まで対応する、激安価格と最短納期のオリジナルTシャツ制作サービスです。料金と納期は 自動見積もり で数秒で確認でき、デザインに迷ったら テンプレート集 からカスタマイズもOK。急ぎのご相談は LINEで無料相談 からどうぞ。

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