素材公開: 2026-04-17更新: 2026-05-31

長袖Tシャツの季節別活用ガイド

長袖Tシャツ(ロンT)の季節別の活用方法を解説。素材の選び方やコーディネートのポイントを紹介します。

監修: preTTy 制作チーム(オリジナルウェア制作 1994年〜・累計30万着以上の製作実績/板橋区の自社工房でシルクスクリーン・DTF・刺繍・カッティングに対応)

長袖Tシャツ(ロンT)の魅力

長袖Tシャツは春秋のメインウェアとして、また夏冬のインナーとしても活躍する万能アイテムです。日焼け対策にもなるため、屋外イベントにもおすすめです。

季節別おすすめの着方

  • 春(3〜5月) — 日中は1枚で、朝晩はシャツやジャケットのインナーとして。5.6oz以上の中厚手がおすすめ。
  • 夏(6〜8月) — 日焼け対策としてドライ素材の薄手ロンTを。UVカット機能付きが理想。
  • 秋(9〜11月) — パーカーやベストとのレイヤードに。カラフルなロンTが差し色になる。
  • 冬(12〜2月) — パーカーやコートのインナーとして。裏起毛タイプなら暖かさをプラス。

オリジナルロンTの素材選び

  • 5.6ozコットン — 定番の着心地。1枚で着ても透けにくい。通年使える万能素材。
  • 4.4ozドライ — スポーツやアウトドアに。速乾性重視。軽量でインナーとしても◎。
  • 7.4ozヘビーウェイト — 厚手でしっかり。秋冬メインで使いたいなら。1枚でも暖かい。

デザインのポイント

  • 袖にもプリントを入れると、ロンTならではのデザインに
  • 袖のラインやリブの色を変えるとアクセントになる
  • 背面に大判プリントが映える(パーカーのフードに隠れない位置で)

春イベントは「気温帯×用途」でTかロンTを決める

春(3〜5月)は1日の寒暖差が大きく、同じ「春のイベント」でも気温帯によって半袖Tと長袖T(ロンT)の正解が変わります。秋イベント向けの厚手戦略は 秋イベントのスウェット選びガイド にまとめているので、ここでは春の昼間の気温と用途に絞って、どちらを基準枚数にするか判断する目安を整理します。

気温の目安春イベント例基準にしたいウェア
10〜15℃(3月・朝晩冷える)入学式・新歓の集合、屋外マルシェの設営5.6oz前後のロンT。上にブルゾンやベストを重ねやすい
15〜20℃(4月の日中)花見、新入生歓迎会、構内ツアーロンT1枚を主役に。動きが多い役割はTを上着で調整
20℃超(5月の晴天)マルシェ販売、屋外サークル勧誘半袖Tを基準にし、肌寒い時間帯用にロンTを少数併用

判断のコツは「立ちっぱなしか、動き回るか」です。受付や物販のように同じ場所に長くいる役割は体が冷えやすいのでロンT寄り、設営・誘導のように動く役割は半袖Tを基準にして羽織りで調整すると過不足が出にくくなります。新歓やマルシェのように朝から夕方まで時間が長いイベントは、同じデザインを半袖Tとロンの2型で揃えておくと、当日の気温に合わせて着替えられて安心です。

役割や時間帯ごとに型を分けたいときは 自動見積もり で半袖TとロンTを並べて比べられます。型違い・色違いをまとめると単価が下がる目安は まとめ割 をご確認ください。

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