対応ファイル形式と推奨スペック
preTTyで受付可能なファイル形式と、仕上がりを良くするための推奨スペックを紹介します。
| 形式 | 推奨度 | 備考 |
|---|---|---|
| AI(Illustrator) | ★★★ | ベクターデータで最も高品質。アウトライン化必須 |
| PSD(Photoshop) | ★★★ | レイヤー統合推奨。300dpi以上 |
| ★★☆ | AI/PSDから書き出したものがベスト | |
| PNG | ★★☆ | 背景透過OK。300dpi・実寸サイズ推奨 |
| JPEG | ★☆☆ | 圧縮による画質劣化に注意。最高画質で保存 |
解像度の目安は300dpi以上。72dpiのWeb用画像をそのまま使うとぼやけた仕上がりになるため注意してください。
Canvaでの作り方(初心者におすすめ)
デザインツールを持っていない方にはCanva(無料)がおすすめです。以下の手順で入稿用データを作成できます。
- Step 1:Canvaにログインし「カスタムサイズ」を選択。幅30cm × 高さ40cm、300dpiに設定。
- Step 2:テンプレートや素材を使ってデザインを作成。テキスト、図形、アップロード画像を自由に配置。
- Step 3:背景を透過にする場合は有料プランが必要。白背景でもOKならそのまま「PNG」で書き出し。
- Step 4:書き出し時に「PDF(印刷用)」を選ぶと高品質なデータになります。
デザインが完成したらpreTTyのLINEまたは注文フォームからデータを送信してください。
Illustratorでの本格入稿
Adobe Illustratorを使える方は、最も高品質な入稿データを作成できます。
- アートボードサイズ:実際のプリントサイズに設定(例:前面フル = 30cm × 40cm)
- カラーモード:CMYK
- フォント:すべてアウトライン化(書式 → アウトラインを作成)
- 画像:埋め込み処理を行う(リンク画像のままだと表示されない場合あり)
- 保存形式:AI形式(互換性はIllustrator CC)またはPDF
手書きイラストの入稿方法
「デジタルツールは苦手だけどイラストは描ける」という方も大丈夫。手書きデータの入稿も受け付けています。
- 白い紙にはっきり描く:ノートの罫線は入らないよう無地の紙を使用。太めのペンで描くと再現性UP。
- スマホで撮影:真上から、影が入らないように撮影。自然光の下がベスト。
- 色指定を添える:「ここは赤」「背景は紺」など、色の指示をメモまたはLINEメッセージで伝えてください。
送付いただいた手書きイラストをpreTTyのスタッフが無料でデジタルデータ化します。仕上がりイメージを確認してからプリントに進むので安心です。
よくある入稿ミスと対策
- 解像度が低い:SNSからダウンロードした画像は72dpiの場合が多い。原本データを使用してください。
- フォントが化ける:アウトライン化を忘れると、環境によってフォントが置き換わります。
- 色が違う:モニタと印刷では色味が異なります。蛍光色や金銀は特殊インクが必要。
- サイズが不明:原寸サイズで作成するか、「横20cm希望」など希望サイズを明記してください。
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