preTTy

preTTy(運営:AIZ)は、オリジナルTシャツ作成の情報を分かりやすくご案内しています。料金・納期・自動見積もり・使い方は各ページをご確認ください。

ショップ

  • 全ての商品
  • 新着商品
  • ベストセラー
  • セール
  • 制作事例

カスタマーサポート

  • お問い合わせ
  • 配送について
  • ご注文の流れ
  • クーポン・割引
  • 早割サービス
  • 領収書発行
  • 袋詰め・ラッピング
  • 代行出荷
  • 急ぎ/翌日出荷
  • 注文変更・キャンセル
  • お支払い方法
  • 大口発注・OEM
  • 著作権ガイドライン
  • 無料サンプル請求
  • 紙カタログ送付
  • 自社工房のご紹介
  • 来店予約・工房見学
  • 品質保証
  • 返品・交換
  • リピート注文
  • まとめ買い割引
  • あわせ買い割引
  • インボイス対応
  • 使用可能フォント
  • 生地素材一覧
  • インク色見本
  • プリント位置・サイズ
  • 手書きデザイン入稿
  • よくある質問
  • プレス機レンタル
  • 法人・団体のお客様
  • 用語集
  • デザインテンプレート
  • 印刷方法の比較・選び方
  • 製作事例
  • お客様の声
  • おすすめ業者比較

会社情報

  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • コラム・お役立ち情報
  • 季節のおすすめ
エリアから探すカテゴリから探す
✓ インボイス登録事業者🔒 SSL通信暗号化🏭 自社工房 / 東京板橋📜 創業30年🇯🇵 国内プリント100%

© 2024 preTTy. All rights reserved.

決済方法:
VISAJCB銀行振込請求書払い
  1. ホーム
  2. /
  3. コラム
  4. /
  5. クラスT 1人1,500円で作るには — 削っていい要素/削…
作り方公開: 2026-04-21更新: 2026-05-08

クラスT 1人1,500円で作るには — 削っていい要素/削れない要素の判断軸5つ

1人1,500円のクラスTで「ボディと枚数とプリント箇所」のどれを削るかで仕上がりが激変。preTTy が30年で蓄積した固定予算プロジェクトの失敗4パターンと、1500円帯で押さえるべき5つの判断軸を整理。

👕ウェアを選ぶ💬LINEで相談📞0120-76-2005

この記事で分かること — cheap-tips との役割分担

この記事は、クラスTで 「1人1,500円」という予算上限が先に決まっている 状況を想定した意思決定ガイドです。

似たテーマの記事とは役割が違います:

  • クラスTシャツを安く作る方法(cheap-tips) — 安く作るための一般的なコツ を知る記事。800円台・1,000円台・1,500円台のプラン並列で紹介
  • この記事(A-04) — 1人1,500円という固定予算の中で、何を優先し、どこを削るか の順番を整理する記事

前者は「安くする知識」、この記事は「決まった予算の中で選ぶ順番」。予算が未定なら cheap-tips、予算が固定されているならこの記事、という使い分けです。

1人1,500円で最初に確認すべき前提

1,500円という単価で意思決定を始める前に、以下の5つを整理してください。これが曖昧だと、後のトレードオフ判断がぶれます。

  • クラス人数と必要枚数 — 30人 / 40人 / 50人で選べる構成が変わる。枚数が増えるほど単価が下がり、同じ1,500円で選べる要素が増える
  • 予備の要否 — 予備2〜3枚を「1,500円」の中に含めるか、別予算にするか
  • 用途(文化祭 / 体育祭 / 卒業) — 用途で重視される価値が違う(文化祭は見栄え、体育祭は目立ちやすさ、卒業は記念性)
  • 納期(イベント日) — 急ぎ料金を避けるには最低2〜3週間前の入稿が必要
  • 1,500円の解釈 — 税込か税抜か、送料込みか別か。ここが曖昧だと実質予算オーバーが起きる

特に最後の 「税込/送料込の解釈」 は、幹事がクラスに説明する前に明確にしておくべきです。集金後に「送料別で1人 +50円必要」と言い出すと信頼問題になります。

予算を超えやすい6つの要素

クラスTで単価を押し上げる典型要素です。これらを全部入れようとすると、1,500円では収まりません。

  • 色数を増やす — シルクスクリーンは版数 = 色数。3色以上にすると版代で数百円単位のアップ
  • 前後両面プリント — 版数が単純に倍。前後で違うデザインにするとさらに複雑化
  • 特殊インク — 蛍光・ラメ・反射材・パフ(立体)等は数百円のプレミアム
  • 厚手ボディ — 5.6oz から 7oz / 10oz に上げると、ボディ単価で200〜500円アップ
  • 急ぎ納期 — 特急料金は単価 +10〜15%。2週間以下の納期では選択肢が一気に狭まる
  • 個別要素(ネーム入れ・背番号) — 1枚ごとに違う要素は、版を追加するのと同じコスト構造

この6要素のうち、2〜3個までしか1,500円に入らない というのが現実的な目安です。全部入れたいなら予算を2,000円以上に上げるべきで、無理に1,500円に詰め込むと品質が犠牲になります。

予算内に収めるための優先順位

6要素をどう取捨選択するか。予算内に収めるための優先順位は 「コストに効く順」ではなく「クラスTの本質的価値に効く順」 で判断するのが正解です。

優先度 S(絶対に削らない)

  • 枚数の確保 — クラス全員 + 予備2〜3枚。足りないと企画自体が成立しない
  • デザインの主役要素 — クラス番号・年度・象徴的文字。ここが弱いと「クラスT感」が消える
  • 最低限のボディ品質 — 5.6oz 定番綿T。激安業者の極薄素材は透けて失敗する

優先度 A(できれば残す)

  • 前面プリントのサイズ — 小さすぎると視認性が下がる
  • 色番号指定 — 色ブレ防止に指定はした方がいい(追加コストはない)
  • 送料・予備込み価格での合意 — 集金後の追加負担を回避

優先度 B(削りやすい)

  • 色数(3色 → 2色 → 1色) — 最も単価に効く削減ポイント
  • 背面プリント — 前面のみにすれば版数半減
  • 特殊インク — 必要なければ全カット
  • ボディの厚み(7oz希望 → 5.6oz)
  • ネーム入れ — 個別要素は入れない or 汎用テンプレートに
  • 急ぎ納期 — 3週間以上前に発注して特急料金回避

削ってよいもの / 削らない方がよいもの

削ってよいもの(1,500円予算では妥協推奨)

  • 色数の上限(2色まで、多くは1色で十分成立)
  • 背面プリント(前面ワンポイントでもクラスTは成立する)
  • 特殊インクや装飾(なくてもデザインの本質は伝わる)
  • ボディの厚手オプション(5.6oz で十分)
  • ネーム入れや背番号の個別要素(全員統一デザインで可)
  • 高級ブランドボディ(定番業者のボディで十分)

削らない方がよいもの(予算内でも残したい)

  • 全員分 + 予備(2〜3枚)の枚数確保
  • ボディの最低品質ライン(5.6oz 綿、透け感がないこと)
  • 色番号指定(色ブレで仕上がり不満になるのは予算以外の問題)
  • デザインの主役要素の視認性(小さすぎないサイズ)
  • 送料・予備込みの総額合意(幹事の信頼問題)

典型的な組み方パターン(4つ)

1人1,500円の中で現実的に組める4パターンです。クラスの状況に合わせて選択してください。

パターンA: 定番ベース(30〜40人・失敗しない)

  • ボディ: 5.6oz 綿T(定番)
  • プリント: シルクスクリーン 1色 前面のみ
  • デザイン: クラス番号 + 年度 + 簡単なイラスト
  • 所要単価の目安: 1,300〜1,500円
  • メリット: 版代ペイ、シンプルで失敗しない、誰も着せなかった失敗回避
  • 適合: どの用途でも使える最大公約数

パターンB: 1色 + ワンポイント2色目(30〜40人・少し個性)

  • ボディ: 5.6oz 綿T
  • プリント: シルクスクリーン 2色 前面(メイン1色 + アクセント小さく1色)
  • デザイン: 主役 + 小さな差し色(クラスカラー等)
  • 所要単価の目安: 1,500〜1,700円(40人以上推奨)
  • メリット: 2色でも印象が大きく変わる、予算ギリギリで個性を加えられる
  • 適合: 文化祭で見栄えを少しだけ上げたい

パターンC: 大人数活用で単価ダウン(50人以上)

  • ボディ: 5.6oz 綿T
  • プリント: シルクスクリーン 2色 前後(2年合同・学年全体企画等)
  • デザイン: クラス特定せず学年・複数クラス共通デザインで版代を分散
  • 所要単価の目安: 1,400〜1,600円(50人以上で版代の1人負担が減る)
  • メリット: 1,500円でも2色+前後が実現可能、学年全体の一体感
  • 適合: 体育祭の団別(赤組全体)・文化祭の学年企画

パターンD: カラーウェアで個性化(30〜40人・視認性)

  • ボディ: カラーTシャツ 5.6oz(オレンジ・レッド・グリーン等)
  • プリント: シルクスクリーン 1色 前面
  • デザイン: ボディ色との補色(白・黒・ブランドカラー)で文字・ロゴ
  • 所要単価の目安: 1,400〜1,500円(カラーボディは白より +100円程度)
  • メリット: プリント1色でもボディ色で個性が出る、体育祭で目立つ
  • 適合: 体育祭の団別識別、目立たせたい用途

やりがちな予算超過の失敗

1,500円では収まらない典型的な盛り込み過剰パターンです。集金後に発覚すると調整が困難なので、幹事側で事前にブロックしてください。

  • 「4色使いたい」 — クラスカラー + 学校ロゴカラー + イラスト色 で4色になりがち。版代で単価が400〜600円アップ。1色捨てるか、2色に統合するのが正解
  • 「前後両面で違うデザイン」 — 版数が2倍で予算オーバー確実。前面のみに集約するか、背面を単色・小さいロゴに抑える
  • 「厚手で高級感出したい」 — 7oz ヘビーに上げるとボディ単価で +300〜500円。5.6oz で十分、プリントの質で印象を作る
  • 「発注が遅れて急ぎ対応」 — 特急料金で +10〜15%。3週間以上前の発注を死守
  • 「20枚以下の少人数発注」 — 版代が単価に効きすぎて1,500円では収まらない。他クラスと合同発注や学年合同を検討
  • 「全員の名前入れ」 — 個別要素は1枚ずつ版 or データが必要でコスト増。背面に小さく統一ロゴの方が安い

予算を少し超えてでも残す価値がある要素

1,500円を厳守するあまり品質を落としすぎると、「着なかった」「ダサかった」で企画自体が失敗します。+100〜200円/人の超過で救える価値は以下です。

  • 予備2〜3枚 — サイズ違い・汚損・遅刻参加への対応。後から追加発注より安い
  • ボディ品質のワンランク上 — 激安ボディを避け定番綿T。着用率が段違い
  • 色ブレ防止の色番号指定 — 基本無料。指定するだけで仕上がり満足度が上がる
  • 3週間以上の余裕 — 特急料金を払わない → 結果的に予算内に戻る

逆に、4色使いや特殊インクのために +300〜500円/人 オーバーするのは割に合いません。見栄えの向上効果に対してコストが重すぎます。

幹事がクラスに説明しやすい整理の仕方

集金前の告知で、以下の3点を先に伝えておくとクラスの合意形成がスムーズです。

  • 「1人1,500円の内訳」 — ボディ代 + プリント代 + 送料 + 予備費、と内訳を示すと透明性が高い
  • 「できること / できないこと」 — 「1色前面ならOK、3色や特殊インクはこの予算では入らない」と最初に明示
  • 「デザイン案は予算前提で作る」 — デザイン選定時に「版数2まで」「前面のみ」等の制約を先に伝え、超過する案が出ないようにする

クラス説明のテンプレ例: 「予算は1人1,500円(送料・予備込み)。この予算では前面1色プリントまで入ります。3色使いや前後プリントを希望する場合は、+500円で1人2,000円に上げる必要があります。どちらにしますか?」

迷ったら — 相談導線

1人1,500円で具体的にどの組み方が最適か迷ったら、クラス人数・用途・納期を送ってもらえれば preTTy 側で構成案を返信します。1,500円 × 30人 = 45,000円 vs 1,500円 × 50人 = 75,000円では選べる構成が違うので、人数込みで相談するのが早いです。

  • 自動見積もり — 枚数・色数・ボディを入力すれば数秒で単価を確認
  • LINEで相談 — 人数・予算・用途を送れば最適パターンを提案
  • クラスTシャツ完全ガイド — クラスTの基本フローを先に押さえたい場合
  • 商品一覧 — ボディの候補を先に絞りたい場合

予算固定の意思決定は 「全部入れたい」を捨てて「何を残すか」に切り替える のがコツです。1人1,500円で作れるクラスTは、選択の順番さえ間違えなければ十分成立します。

関連ページ

自動見積もり →LINEで相談 →クラスTシャツ完全ガイド →商品一覧 →
コラム一覧に戻る

オリジナルウェアを作ってみませんか?

デザインが決まっていなくても大丈夫。まずは無料で相談・見積もりから。

LINEで相談無料で相談する
電話で相談LINEで相談24時間受付