2022年のTシャツトレンド総まとめ
コロナ禍の影響がまだ色濃い2022年、オリジナルTシャツのデザインはカジュアルさと自己表現のバランスが求められました。この年を象徴するトレンドを振り返ります。
2022年の5大トレンド
- オーバーサイズの定着
- Y2Kファッション前夜
- ヴィンテージスポーツ復刻
- サステナブル素材の普及
- タイポグラフィの大型化
オーバーサイズの定着
- XL・XXLを標準サイズとして選ぶ傾向
- ストリートブランド影響
- ジェンダーレスファッション
- リラックス感のある日常着
Y2Kファッション前夜
- 2000年代の要素が再注目
- メタリック素材
- ロゴTシャツの復活
- ピンク・パープルの人気
ヴィンテージスポーツ復刻
- 90年代NBA・NFLロゴ
- 大学スポーツ風デザイン
- 古着屋で見つかる本物志向
- ヘビーオンス素材
サステナブル意識の高まり
- オーガニックコットンの採用増
- リサイクル素材の一般化
- ブランドのストーリー重視
- SDGs連動デザイン
タイポグラフィの大型化
- 文字だけのTシャツ流行
- Impact・極太フォント
- メッセージ性の強調
- ミニマル×大胆
色のトレンド
- ベリー・クリーム: パントン2022
- モスグリーン: ナチュラル
- パープル: Y2K要素
- 白と黒の定番コントラスト
素材の変化
- 5.6oz〜6.2oz標準
- ヘビーオンス7oz人気
- オーガニック素材の一般化
- リサイクルポリ普及
プリント技術
- DTF転写の普及開始
- インクジェット進化
- 水性インク採用拡大
- 少量多品種対応
イベント系
- コロナ後の文化祭復活
- 学校行事のTシャツ需要
- 企業懇親会再開
- 結婚式二次会復活
ブランドシーン
- スタートアップのTシャツブランディング
- YouTuberグッズ市場拡大
- VTuberファングッズ
- 個人ブランド時代
SNSでの拡散
- TikTokの影響
- インスタストーリー活用
- #オリジナルTシャツ急増
- バズるデザインの分析
プリント方法別の人気
- 1位: シルクスクリーン(大量)
- 2位: インクジェット(小ロット)
- 3位: DTF転写(新技術)
価格帯の変化
- 原材料高騰で平均単価+10%
- 海外素材価格上昇
- 国内生産回帰の流れ
用途別の需要
- 学校行事: 回復傾向
- スポーツチーム: 安定
- 企業イベント: 再開
- 個人: 拡大
印象的だった事例
- ワールドカップ応援T
- 北京オリンピック関連
- ENHYPENなどK-POP影響
- 鬼滅の刃継続人気
2022年の締めくくり
2022年は、コロナ禍からの回復と新しい価値観が融合する年でした。Tシャツデザインにもその影響が色濃く現れ、自己表現と社会意識の両方が大切にされました。
2023年への伏線
- Y2Kの本格化
- サステナブルの一般化
- オーバーサイズの定着
- タイポの大型化継続
オリジナルTシャツのお見積もり・ご相談
preTTy(プリティ)は1枚から大量注文まで対応する、激安価格と最短納期のオリジナルTシャツ制作サービスです。料金と納期は 自動見積もり で数秒で確認でき、デザインに迷ったら テンプレート集 からカスタマイズもOK。急ぎのご相談は LINEで無料相談 からどうぞ。
あわせて読む
- 2023年トレンド → /blog/trend-2023-tshirt-popular
- ヴィンテージデザイン → /blog/design-vintage-aesthetic
- タイポグラフィトレンド → /blog/design-typography-trends